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NASAクロカンチャレンジ 総監督 : 2006/04/11(Tue) 21:59 No.286
02.gif 4/8,9にNASAでクロカンチャレンジが開催され参加しました。
8日は午後に前線通過が予想され、午前中ぶっ飛び1本後、
NASAクロカンベテランによる講義を受けて終了。
その中の話が次の日に実現するとは、この時だれも予想していません。
9日、北西の風と南西の風のコンバージェンスが発生しテイクオフには東からの
サーマルブローが入っていて、競技実行可能との判断からブリーフィング開始。
コースは、昨日の講義にあった西から北の範囲の平地部のクロカンとなった。
10時30分(不確)にゲートオープン。強いサーマルの中、高度を獲得し筑波山方面へ。
渋い時間もあったが、11時30分ぐらいまでにTOした機体は筑波山上空標高2000mで
西に向けてクロカン開始。
自分は11時45分にTOしサーマルで流しながら旋回しているとCooTO上空から
真壁方面に、しかしそこでサーマルをロストし標高500m!西LDかと思ったとき
サーマルにヒットし雲低へ、その後西にむけてクロカン開始。
順調に距離を伸ばし大平山上空到着。大平山西側はゴルフ場、南西方向の上空には
レンズ雲が確認され、またミカモエリア3km圏(*)になるため大平LDへ。
42.9kmのクロカンでした。大平エリアではS会長にLD誘導やビールをいただき
大変お世話になりました。(もう一人降りていました。)
トップは70km近く飛んでいますが、自分としては大満足のフライトとなりました。
またこんな機会に恵まれフライトが楽しめることを期待して報告を終わります。
(*)行政からアウトサイドの問題等で、3km圏のフライトが禁止されていた。  




おめでとうございます あとむ : 2006/04/11(Tue) 22:34 No.287


01.gif 監督がクロカンされた前日、所沢のパラ体験会で、S会長とお話しました。
前線が通った日、どこかで事故が起きていはしまいかと、とても心配されていました。
その翌日、すばらしいフライトをしていたなんて、ちっとも知らずに筋肉痛にうめいていました。

はや一年 BOB : 2005/04/13(Wed) 20:40 No.284
07.gif いい飛びして書き替えないとね(^^ゞ


なにはともあれ しん : 2005/04/19(Tue) 01:39 No.285


01.gif 初ゴールおめでとうw

バカ…。  : 2004/04/28(Wed) 17:27 No.281
01.gif 競技力って知ってる? 学校じゃ教えてくれない、競技に出て失敗すると身に付く力だよ。次は行けるよ。河口湖で巻き返せー!


Re:バカ…。  しま : 2004/05/01(Sat) 21:58 No.282


03.gif おぉ!哲さんいらっしゃい!
競技力っていい表現ですね〜。
ただ飛びがうまいってだけじゃ競技で勝てるとはかぎりませんからねー。
バンバン大会にでて、競技力をつけましょー!
BOBち次回は表彰台だ〜!
頑張れ!!N.D.T!


羽山頑張るぞー! BOB : 2004/05/26(Wed) 23:00 No.283


14.gif でも、天気悪そう。
じゃあ宴会頑張るか?(*^_^*)

赤岩F1参戦記 こんにちはBOBです : 2004/04/26(Mon) 21:56 No.280
01.gif 楽しい(悔しい?)飛びが出来たので、赤岩F1参戦記をお届けします。(長文で、読みにくいかも?ですが、お付き合いしてね)

今まで自分はテイクオフ上空でくるくる回ってばかり居ましたが、走ってみれば行けるじゃん!て自分なりに手応えを感じてきたので、腕試しのつもりでF1に参加しました。

BOB F1復帰第1戦 赤岩大会

4月24日(土)
予報では、北西強風。始めから飛べないとあきらめて6時半受付開始だけど8時頃着けば良いや見たいな感じで向かいました。
少し遅れて8時半赤岩到着。あれ?選手が居ない。風強くランディングで待機してると思ったのに、殆どの選手がテイクオフへ行っている。

やべっ!ゼッケンも貼ってないしテープもない!どうしましょ!朝から冷え込み寒いはずなのに、汗をかいて走り回る。ショップでテープかりて、ランディングで機体にゼッケン貼り付けて、身支度して....。

何とか最終便に間に合いモノラックでテイクオフへ。
が、しかーし やっぱり大会はキャンセルになりました。フリーフライトで1本ぶっ飛び、本日終了。

4月25日(日)
やっぱり朝から風強く、上空西、下層東。だが、昨日よりは可能性が有りそうです。みんな、テイクオフに上がりタスクの発表。

TO−電波塔(スタート)−小学校−TO−小学校−TO−クラブハウス−盲学校−クラブハウス(ゴール)
そしてランディングの約10キロのパイロンレースです。
アウトサイドしたら0点の追加ルールも有りました。(選手に無理させないようにですね。)


こんなに長いタスク覚えられないじゃん!完全になめていました(^_^;

近くに居た人に、ガムテープとマジック借りて、タスクを記入しフロントコンテナに貼り付けました。(やっぱり何とかなるもんです。)

ゲートオープン後、どんどんテイクオフしていくが、サーマルはあまり活発でもなさそう。だが順調に上げて、スタートしていく選手もいる。

風向きがちょこちょこ変わり、出るタイミングで極楽と激渋。

渋いときには、出たばかりの機体が「どシンク」にはまり、ランディングへそのまま向かっていく。

自分はいつも先に出ちゃうから、ここは我慢。地元の人が昼頃から安定して、サーマルが出てくると言う言葉を信じて、次自分がテイクオフだった順番を譲って、最後尾に並び直す。

きっと最後に福が有るはず。そしていよいよ自分の番。11時40分頃かな?
最後にたった1人で、風待ちするほど根性も無いから、さっさとテイクオフ。拍手の中、「行ってきまーす!」

でも、出たもののやっぱり渋い。スタッフの視線を感じつつ弱すぎるサーマルの中を、降るもんかと粘る。飛行重量を8キロもオーバーしていると、こんな時に大変なんだなー(^_^;

何とかトップアウトするが、また激渋になるかもしれない。(テイクオフで待ってる間に、あっという間にエレベータの様に沈んでいくのを何度も見たから心配。)

電波塔手前で、1機が上げだした!わずかな望みをかけて走る。何とかサーマルに入れた!+300上げたところで、スタートパイロンの電波塔を通過し、さっきのサーマルポイントに戻り上げ直す。

赤岩・古賀志山周辺は、休日ともなると登山客が沢山来る。見てないかも知れないけど、ギャラリーの視線を感じつつ上げきる。

でもこのサーマルは怖かったー!
強い風で北西に流されていて、旋回が安定しない。ぺらぺらバコンと何度か潰される。
(たぶんいつもなら、このサーマルは怖いから逃げていたはず。)

「頑張れー!無理すんなー!」と、矛盾してるが大声で「自分の応援」をしながら上げる。もちろん声を聞かれたら恥ずかしいので、時々辺りを見回し他機警戒は忘れない。←基本です。

尾根上まで流して行くと+500。サーマルはまだまだ流れて上がっているが、尾根後に流すのは得策じゃない。

行くぞ!次の小学校へ。
やったー。ロス無く走れる。あっという間に小学校上空へ。あれ?小学校がGPSの画面に出てこない。あれれ?

画面がズームし過ぎてて、見えないんだ。GPSをホルダーから取り出し、調整したらだいぶずれていた。念のために、完全に回り込んでから、次のパイロンのテイクオフへ。

テイクオフに、あと一歩のところでサーマルヒット。上げながら流せば、高度獲得とパイロン通過の一石二鳥だ!ぐんぐん上がる。もう良いかな?サーマルを離脱後テイクオフを通過し、再び小学校へ。

今回のグライドは極楽。真っ直ぐ走るだけなのにぐんぐん上がって行く。エリア全体がどこでも上がっているようだ。やったー!

周囲に機体は数機のみ。しかもゼッケン貼っていない機体ばかり。貸し切りじゃん! やっぱり最後に福は有ったのね(∩.∩)

あっと言う間に小学校からテイクオフへ向かい、あと一歩の所で北西強風域に入ってしまったようだ。(高度が上がった分、テイクオフ上空を吹き抜けている北西風に捕まった!)

1歩進んで3歩下がるみたいな感じ。止まったりバックしたり!スパイラルで下層に降りようかとも思ったが、まだ盲学校パイロンが残っている。じっと我慢して、やっと前へ出す。

次はクラブハウス経由の盲学校。機首をクラブハウスへ。ぴゅーとひとっ飛び。と思いきや、北西風に流されてた。気が付いたときすでに遅し!クラブハウスが右90度方向になっていた。北西に機首を向けるが7キロしか出てない。
あれ?なんかGPSの地図が反対向きになってるぞ!げげっ!7キロでバックしてる!

ここで2分もロスってしまった!だましだまし何とかクラブハウスを通過しくるんと回り盲学校へ。ドヒューン!はっはっ速い!アクセル踏んでないのに最高60キロも出てる。あっという間に盲学校へ。(こんなにフォローなのに、戻れるんだろうか?なんて野暮なことはプラス思考回路には、出てきません。)

今回はGPSと下の景色をにらめっこして、行き先修正したから、ピンポイントで折り返し。うまい!(ただ風が真っ直ぐのフォローだったから、ずれなかっただけかも知れないが(^_^;)

適度に高度ロスをしたのか、最後のパイロン、クラブハウスへ向かうときも最高55キロ出ていた。(風が味方している。周りに選手も見あたらない。)

飛行開始から45分。上げてからスタート切るのに10分位掛かっているから、30分位で回っている感じ。(もしかして1位かも?)

スカパ宇都宮手前で、みんなの視線を感じたので取り合えず喜びの舞。
SAT(翼がぺらぺら失敗だったが)と、なんちゃってループ?をして高度処理。
最終パイロンのクラブハウスを取り、ランディングへ。
1機自分より低い機体が居るから、SATして先に降りちゃおう。
でも近くでやったらひんしゅくだからクラブハウス上空で再び喜びの舞!
もう気分は有頂天!!!

が、しかーし!離脱して前を向いたら、進まない!しかもクラブハウスからランディングへは、高い木がある。

やっちゃったー(..;)汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗
だめじゃん!届かない!って言うかツリーしちゃうじゃん!!

あきらめ道路向かいの畑へランディング。

結果 アウトサイド→0点

ちなみにランディングしていたら、32分で回っていたので3位。スカパ宇都宮上空で、喜びの舞をしなかったら2位の成績でした。

でも0点(;。;)


今回のミス
 GPSを飛ぶ前にいじってしまい、表示が良く見えなかった。
 ゴールパイロンを取ってから、喜びの舞をすれば良かった。← 学習機能OFF
 エリア内にランディング出来なかった。 ← 一番重要!!!

良かったこと
 またも有名人になってしまった。(^^ゞ
 どこへ行っても落ちない、極楽フライトが出来たこと。(最後に落ちが有ったけど)

次はがんばるぞ! 応援してね。

次回は羽山です。(こんなに調子良いなら、河口湖・三の倉も申し込めば良かった。)

大爆発 しん : 2004/01/27(Tue) 16:46 No.278
15.gif そんなわけでP証を取得してから苦節5年、ついにとうとうやっとこさで1,000mゲインを達成しました!!
てか、達成なんてもんじゃなかったっす。
今月は正月に飛んで以来飛んでいなかったうえに予報では朝一勝負だったので、そのつもりで来るはずが目が覚めて時計を見ると12:13。
寝起きの頭で朦朧としながらも再確認してみてもやっぱり12:13…やっちまったよ(ToT)
まーなんでもいいからとりあえず昼飯でも食いにお山に行ってみると、西エリアフライト終了したとこでゴメちゃんが1,300mゲインだってさ。
ふーん、よかったねー…
一通り悔しがって騒いだ後にLOVE3に移動、さーてカップラーメンのお湯でも沸かすかぁ。
げ、師匠は早速テイクオフっすか。
しょーがねぇ、俺も飛んでおかないとなぁ、と思いそそくさと準備してテイクオフ。
師匠が上げ始めたサーマルに後から入ると
「俺のサーマルに入るんじゃねぇ!!」
の罵声が;
俺も負けじと
「うるせぇ!いいじゃねぇか!!」
と怒鳴り、くりくりと上げていく。
気がつけば結局師匠は上げ損ない、はるか足元で必死に粘る姿が。
ぷぷぷ、業突く張り(*)の行く末よのう。
それなりに頑張りながら上げていくと夢の1,000m突破の予感が。
800mを越えたあたりで970mで泣いた時の悔しさと不安が頭をよぎり、過剰な期待をしないで頑張ってみる。
そして遂に夢の1,000mを突破!無線で喜びの怒声を叫ぶ。
さらに上げて、1,200mで走りはじめる。
K点をパイロンして刈場坂に行く途中で振り返るが師匠の姿はなし。
ちっ、つまんねーの。
刈場坂でサーマルをヒットしてまわし始めると足元に師匠の姿が。
あ、真後ろ(ケツの遥か下)にいたのね、見えなかったわ。
更にそこから師匠とほぼ同時に走りはじめ、ロスがないどころか高度を獲得しながらNACK5へ。
1,300mで超余裕のリターン、剣が峰に走る。
師匠が僅かに先行しながら戻るとLOVE2上空で再びサーマルをヒット。
既におなか一杯の俺は
「エー、また上げるのー?」
と思いつつも再び上げなおす。
くりくり上げていると師匠はさっさと刈場坂へ。
はぁ〜、やっぱりF1(F2?)に登録してっから練習フライトしてんだなぁ、と感心しながらとりあえずもっとと思い1,400mまでゲイン。
どーよ、ゴメちゃん抜いてやったぜ!
ふふん、と思いながら再び走りK点、刈場坂をパイロンして剣が峰に戻る。
すると、ようやくLOVE3出てきたゴメちゃんに遭遇。
「入るよー!」と気を遣い一言かけてまわし始めるが、腹の底ではぶち抜いてやる気満々で上げていく。
距離を詰めていたのだが途中で離脱しやがって、ちぃ!と思ったがその後がすごかった。
乗っていたサーマルが本日1番のサーマルに育ち、イージーながらも4〜5m/sの勢いで一気に1,600mへ。
雲底を目前にしながら、寒さに耐えかねてNACK5に走り出すと雲下を抜けるまでに1,700mに到達。
そこには細かい雪が舞っていました。
この辺りから急激に寒くなり震え始める。
NACK5をパイロンするころにはすっかり冷え切り、ガチガチいいながらランディング方面に走る。
その間フルアクセルで踏んでいた両足は、前方の視野の中で我慢できずにブルブルと震えていました。
よくみればLOVE1は影りはじめていて、もうあがらねーだろ状態。
微妙に沈みが少ないエアであったが、仮に上がるとしても頑張れる状態ではなく大人しくランディングへ。
師匠とのハイタッチと安田さんの熱烈な握手に祝福されました。
1時間40分のフライトでした
そして下山。
本日のビールはこの上なく美味かったのは言うまでもないところでありました。

(*)ごうつくばり 【業突く張り】(名・形動)[文]ナリ
非常に欲が深く、意地汚いこと。非常に強情で意地っ張りなこと。また、そのさま。また、そのような人をののしる場合にも用いる。
「―な奴」「あの―め」「食料(くいもの)惜しがるなんち―もねえもんぢやねえか/土(節)」


おおっ! ・・・。 : 2004/01/30(Fri) 23:30 No.279


01.gif さっ、さすがですねぇー


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