セーフティ談義  パラの安全に関することを考えよう

おなまえ
題 名
メッセージ
今の気分 気分画像参照

心変わりか? なべちゃん : 2003/02/07(Fri) 14:22 No.163
14.gif こんにちは
この冬は雪が多くて困ってしまいますね!
残った雪が路面凍結を起こして、山は走りずらいし...。

去年の秋から、フライト機会が減ってきました。
周りの仲間からも、最近飛んでないね
(初めに出た変換はこの字→富んでないね。
おまえに言われなくても、不景気は身にしみているわい)
と、言われる始末。
本人も飛んでいない実感あり!
とうとう、飽きがきたのか???
この症状を”あまり飛ばなくてもいいや”病と名づけました。

少し前の自分なら、「飛ばなくて、どうする!もっと飛ぶぞ!」
と、気合をいれていましたが
今は、「やっと、落ち着いてきたのかな?心の成長がおきたか」
と、思っています。このぐらいの心でいるのが
長くパラを楽しむのには、自分は丁度いいと思います。
目指すものが、ある人は、それにむかってがんばって、がむしゃらにでも
飛ぶのも大事だとは思います。

ただ、最近あまり飛んでいないので
サーマルの乗り方やランディングの仕方にズレが生じているので
もう少し飛ぶようにはします。
ただ、これからの季節は風も強まりやすく
秋から冬までの穏やかなサーマルとは違い
春のサーマルのパンチはきついものがありますので
今までを調子よく飛べている方にとっては
今一度、”安全マージンのとり方”に配慮が必要かと思います。
”春のサーマル”とのうまい付き合い方を先輩フライヤーから聞いておきましょう。

ひとつ、感じていることは
最近のグライダー性能のおかげで、教習生でもソアリングをする機会が増えました。
へたな上級機よりも小さい旋回半径と安全な機体なおかげで
攻めの飛びができ、高くあがる事もしばしばあります。
だから、先輩もコメントをしずらいかもしれませんが
高く上がる事が第一義ではないと思うので
遠慮なく後輩には、気がついたことは言った方がいいです!

みんなで楽しく安全に飛びましょう。
ベテランパイロットと話をする機会がたくさんあるといいですね。

何度目かの飛ぶという事 なべちゃん : 2002/08/16(Fri) 18:02 No.162
11.gif 先日、長野の菅平へ行き、テイクオフとランディングの特訓をしてきました。
パイロット対象の講座だったので細かい指導があり
また基本により忠実であれという教えを受けました。
A・B級過程において、教わった事の精度を上げ、安定感を増す事が必要と
教わりました。
時間をかけて、今よりは安定感のあるフライト技術のひとつを身につけたいです。

長野にいた二日間とその後の一週間の間に感じた事として
皆さんにとって
”パラグライダーは遊びなのか?それとも、スポーツなのか?”

ほとんどの人が余暇を楽しむ遊びだと思います。
だから、無理せずに自分の範囲の中で楽しむのがいいのです。
また次の休みに仲間と会い、空と会うのがいいですよね?
何度も言っていますが、飛び急ぎはいけません!
自然に対して奢ってはいけません。
風を利用してあそばせてもらっている、ぐらいに考えていた方がいいと思います。
周りの先輩に頼みます!ちょっと飛びなれてきた後輩をよく見てあげて
なにかあればフォローするなり、いさめるなりしてください。
誰もが通る可能性が高い道で、調子良く駆け抜けている時期ですが
恐い落とし穴もある道です!
落とし穴の中で、もがく人が一人でも減ればいいのですが...。

テイクオフ直後 eco.m : 2002/07/25(Thu) 12:58 No.160
12.gif 先日、テイクオフ直後に事故がありました。
事故の原因はテイクオフ直後に片翼がつぶれ、
タッキングをおこしなが旋回しツリーランしたものです。
テイクオフ直後は機体が安定していない場合も多く、
まずはグライダーのコントロールに集中しましょう。
「ハーネスに深く座る」、「フットバーを探す」などは
機体が安定してからでも遅くありません。


それと! なべちゃん : 2002/07/30(Tue) 09:08 No.161


09.gif 残念ながら、また怪我人がでました。
技術的な事は前の方が書いてますのでひとまず置いておきまして
自分が言いたいのは
”パイロット取得後、一年間が危険期間”だという事です。
馴れや慢心が生まれるときこそ、ちょっとしたミスをおこしやすく
そこそこの経験がちょっとのミスをリカバリーするので
飛ぶ行為における警告ランプの点燈を見過ごしがちになるのです。
見舞いに行ったら、本人はいたって精神的に元気でした。
復帰したら、本人が話す範囲でいろいろ話を聞くといいと思います。
コンデション・コントロールの仕方・心模様など
みんなの為になると思います。
夏の暑さや、休みでたくさんのフライト数をこなすときは
神経が緩慢になるので要注意です!!!

自己責任って…。 蒼い遊牧民 : 2002/06/13(Thu) 23:46 No.154
09.gif ちょっと、きついことを書きます。
色々なエリアに飛びに行きますが、堂平エリアは「墜落」が多い
のは間違いない事実だと思います。ツリーラン?クラッシュラン?
ランディングの意味を持たせる「ラン」をつけて誤魔化すのはもう
やめませんか。これらは「墜落」であり、一歩間違えば危険な状況を
つくるものです。
確かに、堂平エリアには2つのスクールがありますが、本当にそれが
原因でしょうか?2つ以上のクラブがひとつのエリアでフライトして
いる場所は全国に沢山あります。スクール間のコミュニケーションが
取れていないエリアも沢山あります。でも、間違いなく「今の」堂平
エリアよりはアクシデントは少ないでしょう。
パイロットならば、エリア管理をスクールにまかせっきりにするのは
やめませんか?テイクオフの意思を示した瞬間から、そのフライトに
関するパイロットの自己責任が生じるのではないですか?
(もちろん、100%の責任がパイロットにあるわけではないのですが)あなたが飛ぼうと思った空には危険な兆候はありませんか?
アゲインストと思える風は「だまし風」でフォローの周り込みでは
ありませんか?風速は息をしていませんか?テイクオフに逸ると
視界が狭くなるものですよね。もう一度、ゆっくりと状況判断する
ゆとりを持ちたいものですよね。
怪しい気流のなか怖いフライトをして後悔するよりも、もっと楽しい
フライトのチャンスは幾らでもありますよ。

空の仲間に「墜落」報告はしたくありませんし、聞きたくもありませ
ん。安全な楽しいフライトをもう一度、考え直しませんか?


? 奥様フライヤー : 2002/06/14(Fri) 12:41 No.155


13.gif 堂平のパイロットさんをよそのエリアを飛んでいるのを見て、危ないな〜と思っていました。全員がそうではないんですが・・・ 確かにエリア的に難しい風・ランディングですよね。 何々コースがオープンだから、そのコース全員が飛べるかと言っても、ちょっと無理な人がいると思います。イントラの指導もあると思いますが、もう大人なんだから考えて飛ばないといけません。怪我をして大変なのは、自分もそうですが家族もなんですよ。うちの旦那も怪我をして私が新幹線で迎えに行きました。なので、不躾でありましたがここに書かせてもらいました。自分だけは事故らないと思わないで安全なフライトをして下さい。  


自己責任...。???...。 なべちゃん : 2002/06/17(Mon) 14:32 No.156


09.gif 自分も最近の堂平山は事故が多いと思います。
教習生の事故は間違いなくインストラクタ−の責任だと思ってます。
パイロットは...
”自己責任の上で、自己の判断によりフライトする”ものだと思ってます。

でも、パイロットは色んなレベルのパイロットがいます。
パイロットというライセンスを取得しただけで、一人前扱いしていいのでしょうか?
また、そのパイロットの実技検定に合格印を押した瞬間にインストラクタ−
の責任はなくなるのでしょうか?
どういうフライヤ−を育てているか?というインストラクターの資質は問われないのか?
ベテランフライヤーがテイクオフの意思を表明せずに
フライトをして、なにかアクシデントがあったとき
それもコンディションが本当にフライトに適していたのであろうか疑問があったときに
「無線でのテイクオフの意思もなく、急にテイクオフしてしまった。
パイロットは自己責任の上でのフライトだから事故の責任は自己責任」
で、物事が終わっていいのだろうか?
もし、対策法を設定しているのなら教えてほしいです。
そういう意味で、エリア管理者及びインストラクターの責任が問われると思う。
最近起きている事故(墜落という言葉かもしれませんが)はフライヤーによる
単純なヒューマン・エラーなのでしょうか??????

昨日、堂平山で2名フライトをしたそうです。
自分もテイクオフを通ったときにセッティングしているのを見て
飛ぶのか???と思いましたが、飛んだそうです。
その場にずっといなかったので、視界の確保はどうだったのかわかりませんが
瞬間晴れたんでしょうね。飛んだんだから。コンディションも穏やかだったと思います。
あの山特有の、雲の中にいるような状態でしたから。
でも、なんで飛んだんでしょう?何故、飛ばせたんでしょう?

自分の感覚では、飛びたい気持ちも理解出来ますが、昨日は飛ぶべきではなかったと思います。
過去の自分は、多分飛んでしまったかもしれません...。
だから、そういう行為をしていくと、いつか危険な事に遭遇するかも?と思ってしまいます。
自分は色んな経験の中から、色んな事を覚えてきました。運良く、大きな怪我もなく。
今は、少し飛ぶ事に対する畏れがあった方がいいと思ってます。

昨日、飛んだ二人はどうしても飛びたくて飛んだ二人なのでしょうか?


自己責任って…(続) 蒼い遊牧民 : 2002/06/18(Tue) 21:49 No.157


09.gif なべちゃんへ。
>教習生の事故は間違いなくインストラクターの責任…。
これには、賛成しかねます。確かにインストラクターの責任は重いけ
ど、教習生にも責任があると思います。(ちょっと冷たいかな)
なぜなら、教習生とはいえども、自分でグライダーを立ち上げて飛び
立つからです。簀巻きで空に放り出される以外では、テイクオフの
最終判断は自分が行なっているんですよ。だから、教習生、パイロット
を問わず、フライトには自己責任が発生するものではないですか。

「違う!インストラクター(もしくはエリア管理者)が出てもいいって
言ったから、私は飛んだんだ!!」という方へ。
なにかアクシデントがあったときに、一番痛い思いをするのは当事者で
す。空中に出てしまってからは、アドバイスや指示は送れても、直接助けることは出来ないのです。ですから、テイクオフには「自分の判断」
を入れてください。「テイクオフしない」という選択肢もあります。

安全に関する「エリア管理者」と「フライヤー」の責任の所在は相互
責任だと思います。もちろん、技量に応じて比率は変化しますけど。


自己責任・・・・ eco.m : 2002/06/18(Tue) 23:53 No.158


04.gif 教習生のときは「飛んでいいよ」といわれれば、
自分の意志でテイクオフしていましたが、
あまり、「テイクオフしない」という
選択肢は頭にありませんでした。
これが一般的な教習生(私だけか?)だと思います。
だからこそイントラやエリア管理者の責任は重く大きくなります。
これが、「いま出ないのか」や「出ろ」となった場合は、
ほとんどの責任はイントラやエリア管理者にあります。

責任の所在はともかく楽しく安全に飛べる環境を
つくるためにみんなで協力しましょう。


テイクオフ判断。 なべちゃん : 2002/06/19(Wed) 15:23 No.159


09.gif 蒼い遊牧民さん こんにちは
自分の書き込みは、自分の安全レベルを基準にした書き込みです。
自分も、教習生の事故が100%インストラクターの責任であるとは思いません。

フライヤーの判断・操作ミスもあれば、風の影響でテイクオフやランディングにおいて
急な翼形状変化が起こり、誘導等のリカバリーが間に合わない事も多々あります。
だから、経験からくる予測力を駆使して地面付近でのアクシデントが少ないように
テイクオフをさせるかどうかの判断が重要だと思います。
”テイクオフはやり直す事が出来ますが、ランディングはやり直す事は出来ないからです”

パイロットは経験も知識もある方なので、責任を持って判断を自分に任せます。
教習生も最終的には自己の判断でテイクオフをすると思います。
もし、なんらかの要因でテイクオフに迷いを生じているなら
テイクオフはしない方がいいです!そのまま飛んでいると、いつか痛いおもいをします。

インストラクターは生徒を危険な目に合わせないように、アドバイスやサポートを
しつつ、空を飛ぶ事の怖さを教えるのも必要だと思います。
ですから、生徒を飛ばせたい気持ちがあっても、飛ばせない判断も必要です。

生徒はもちろん飛びたい気持ちが強いから「飛んでいいよと」言われれば
飛んでしまうかもしれません。
まだ、恐い思いをした事がない生徒は余計に飛んでしまう事でしょう。
そういう意味では、インストラクターの役割が重要になってくると思います。

最近のグライダーは安全だなぁ...。
と、目に見えて確認できる事柄は少ない方がいいと思いませんか?
責任の所在を追求したいが為に書き込んでいるのではなく
生徒にとって、インストラクターの資質が大きく影響すると言いたいのです。

心配しています。 whisper : 2002/06/06(Thu) 21:43 No.151
01.gif 特別の事情で離れていた間に、2つになって、どちらに顔を出せばよいのか困惑しています。何か空気がおかしく感じて、足の遠のいているこのごろですが、この世界は狭いもので、思いもよらないルートから、噂話が聞こえてきて、心配しています。
玉井さんとかの新聞記事が私の仕事場の机に貼り付けてあり、(職場の仲間が心配している)、関連する記事をAtomで、読ませていただいて、感謝をしているところですが、、、またアトムさん、なべちゃんの、真剣な[真心]あふれる意見に、心強さを感じているところですが、本日、玉井さんの事故以来、連続して骨折事故が発生しているらしいとのうわさが聞こえてきましたY沢さんのこと以外にも、まだ骨折事故があるのでしょうか、無ければ幸いです。
 何とか、気持ちよく帰れるスカイラブに戻れないものでしょうか?
2分割されたことが、遠因となっていないことを心から祈っている者です。事故には必ず本人に起因する原因があるものですが、個々人の安全を願う集団の集合した力が、事故を防ぎ,少なくすることの何よりの保障であることを否定する人は居ないと思います。


確かに多い気がする しん : 2002/06/07(Fri) 08:37 No.152


01.gif whisperさんこんにちは。
スカイラブ会員の方ですか、僕とは面識はありましたでしょうか?
久しぶりに戻ってきて、スクールが2つに別れていた日にゃぁとうちゃん情けなくて涙が出てきたことと思いますが、今更どうにもならんことなのでなんとか順応してください。
空気がおかしく感じるのは気のせいではないですね。
昔からの仲間のはずなのに、所属スクールが違うというだけでなぜか距離をとってしまっているような、壁があるような感じがどこかにあります。
下手したら目も合わせないし。
そんな状況なのでどちらかのスクールで事故があったとしても、もう一方のスクールにはなかなか事故の詳細が伝わってこないなど、そんなんでいいのか?と思うことも少なくないです。
その結果、少ない情報や憶測から話が飛びかい、まったくどうなってんだ?何をやっているんだ?ということに不信感を募らせていく、ということになっていくわけです。
随分以前からいろいろとこちらのほうで議論していますが現状は変わらんですね。
もちろん、ここに目を通している人たちの意識は随分違うとは思いますが。
いま僕はボルトを抜く手術のため(パラの怪我じゃないですよ)に入院しているのですが、入院してみたら知り合いのフライヤーが二人入院していました、パラで怪我して。
一人の方は所属スクールが違う方で怪我をしたことすら知りませんでした。
こんな現状です。

やっぱり怪我多いですね。


浦島太郎。 なべちゃん : 2002/06/07(Fri) 14:41 No.153


09.gif 残念ですが、現状は昔のスカイラブ時代とは変わってます。
昔に戻れるべき、玉手箱もないし、あったとしても
余計に煙にまかれるだけで、意味がないかもしれません。
あえて厳しく書きますが、昔を知っていても現在も山に通っている人間は
昔を懐かしがっている場合ではないです。

今このペ−ジに書き込む事で、出来る事は
書き込む人の主観ですが、現状認識を促し
危険な事は危険だと、よい事はよい事だと問題提起をする事だと感じてます。
ほぼ週末を中心に山に通い、目に見える事柄から、気になった事を書き込む事しか
できません。
それが、読む人にとっては、無駄な文や「何言ってんだ!」と思わせる事かも
しれませんが、自分にとっては大事な事なので、書き込みは続けます。


-