1999年
累積日数 日付 エリア 天気 キャノピー 本数/累積本数 獲得高度 飛行時間


203日  1999/12/30  スカイパーク宇都宮 晴:南東 ウラッコ 1/556本 324m 0:53
 9時過ぎに受付し、第2便のモノラックに乗った。高度差300メートルにしては高く感じるのは切り立った崖上だからか。 岩の上に作られたランチャー台の前にはネットが張ってあり、落ちるのを待っているかのよう。
 11時過ぎサーマルブローが入ってくるのを待ってリバースでテイクオフ。テイクオフの西側でトップアウトし、 尾根沿いにリッジをつかみながら東に向い、少し沖に出てサーマルを拾って高度を上げた。
 サーマルが渋くなるとリッジで粘り、サーマルが出てくると高度を稼ぎ、尾根沿いに東に西に移動しながら、 沖に出したり尾根上に戻って来たり、いつまでもフライトを続けられそうだけど、高度はそれほど稼げない。
 全体としてはかなり安定したリッジとサーマルであるにも拘わらず、3回ほど片翼を半分近く潰された。 他機では潰されているのをあまり見なかったので、腕のせいか、機体のせいか、と悩んでしまう。
 寝不足のせいもありかなり疲労してきたのでリフトが少し渋くなった時に1時間足らずで降ろしました。
 1000年紀最後に良い翔び収めが出来ました。
16 17 18

202日  1999/12/29  破風山 晴:東 ウラッコ 3/555本 0m 0:21
 ランディングから車で高度差340メートルを上がると見晴らしの良いテイクオフだ。テイクオフはやや急だけれど、 広いしテイクオフ前には何も無くプレッシャーが無い。ランディングは少し遠いが広くて降ろしやすそう。
 1本目は体重移動だけでは直進できないほどラインがつれていてランディングまで届くかどうか心配しながらのフライトだった。 2本目もぶっ飛びだったけれど、ランディングには安定した風が入っていて、ランディングした後そのまま振り返ってキャノピーを 頭上に維持できた。3本目は風がサイドから入り始めたので、風の弱いときにフロントでテイクオフし、そのままぶっ飛びました。
 終わって見れば、つれていた1本目のフライトが1番フライト時間が長かった。コンディションはあまり良くなかったけれど、 高度差も距離もあり、それなりに楽しめた1日でした。
13 14 15

201日  1999/12/26  スカイラブ 晴:西 ウラッコ 0/552本 0m 0:00
 朝から風は荒れ模様。上空は西風だけどランディングは東西南北のブロー。
 スカイラブ今年最後の日なので、グランドハンドリングの練習をした。ぐるぐる回る風に翻弄されながらも、風と遊ぶのは楽しい。 午後から『エレクトロン』を借りて練習したけれど、風がぐるぐるなので機体の性質は分からなかった。 少し立ち上がりが早い感じがしたけれど、タイミング良く押さえれば扱いやすい機体のようだ。
 風がおさまりみんながB斜面を翔び始めた時、写真撮影にまわった。

200日  1999/12/24  スカイラブ 晴:南東 ウラッコ 2/552本 396m 1:06
 冬型の気圧配置が緩みソアリング日和が期待できる。10時頃テイクオフに着くと既に南風が入っている。白石峠も弱い南風。
 教習生がフライトするのを見届けてからラブVに上がって準備をしたけれど、風が弱くテイクオフできない。 1時間ほど風待ちをしているとパイロットが数名上がってきたので、押し出されるようにフロントでテイクオフしてぶっ飛びました。 その直後からサーマルが上がり始め、パイロット数名がソアリングを始めた。ラブVの上あたりでゆっくりと回している。
 再びラブVに上がると無風から弱フォローの風の中、息をするように時々南風が入ってくる。それに合わせてリバースでテイクオフ。 東の尾根にとりつき、タイミング良く上がってきたサーマルに乗ってトップアウト。サーマルはたくさん上がっていたけれど、 バブル状で長く続かない。いくつものサーマルを乗り継いでやっとゲインしても、上空は強風でサーマルが散ってしまって頭打ち。 富士山は霞んで見えなかったけれど、雪を頂いた浅間山は良く見えた。寒くて1時間で降ろした。

199日  1999/12/19  DK朝霧 曇り:南 ウラッコ 1/550本 128m 0:32
 朝霧の朝は寒い。外は晴れていて富士山も雄大な姿を横たえている。
 テイクオフに登る時、大型のモノラックがバッテリーの故障で、残りのモノラックでのピストン輸送となった。 そのおかげで、無線機を車の中に入れたままであることに気付き、駐車場までの往復マラソンをすることになってしまった。
 ブリーフィングでタスクを確認した後、一番低い所からテイクオフ。風がしぶく枯れ木をかきわけるテイクオフになってしまった。 リッジで高度を上げている時、同じ程度の高度に居た数名が毛無の尾根に向ったのを見て、ちょっと低いとは思ったけれど後についた。 ところが、最初の数名はほとんど高度を維持したまま尾根に取り付いたのに、こちらは数十メートル高度ロスしてしまった。 取り敢えず毛無の尾根に取り付いたので、ここで上げれば良いと思って粘ったけれど上げられない。 暫く粘った末にテイクオフ前に戻る事にした。しかし、テイクオフ前に戻った時には、もっと渋くなっており、 200メートルテイクオフ前、150メートルテイクオフ前と順次高度を下げ、南ランディングに降りてしまった。 直後にベテランを含めラブの仲間が3人ランディングしてきた。
 始めてのコンペは満足のできる結果ではなかった。ルールを含めて良い勉強になった。この次はゴールしたい。
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198日  1999/12/18  DK朝霧 雨後曇り:南 ウラッコ 1/549本 205m 0:29
 朝霧に向う途中雨が降ってきた。朝霧に着くと、やはりコンペは中止になってしまった。
 代わりにグラハンのタスクで団体戦を行ったが、人の良いスカイラブチームは惨敗だった。
 その後、天気がやや回復して、小山からフライト練習。強い風が入る中、犬もフライト練習。 比較的安定した強めの風の中、クロスハンドで小山に登ってそのままフライト。結局4本翔んだ。
 夕方400メートルテイクオフからフリーフライト。どんよりとした雲の下、それでもリッジで30分近く楽しめた。 小山での練習の勢いで軍手でフライトしたけれど、手は寒さを通り越して痛かった。
 クリスマスパーティを楽しんだ後、温泉によってから、バンガローに。

197日  1999/12/12  スカイラブ 晴:北西後南 ウラッコ 2/548本 0m 0:10
 典型的な西高東低の冬型の気圧配置だった昨日に比べるとやや緩んできた。とはいえ朝から久しぶりにリバースライズアップ練習。 方向変化が激しく弱めの風の中で気持ちの良い汗をかいた。
 夕方2本ぶっ飛んだ。でも、クリスマスパーティの翌日、とても楽しいフライトだった。

196日  1999/11/28  スカイラブ 晴:南東後北西 ウラッコ 2/546本 101m 0:20
 天気はまずまず、エリアに着いたら、程よい南風が入っていて既に数名が翔んでいた。
 北海号でラブVに上がったら風が弱く数名が風待ちしていた。暫く風待ちした後でテイクオフして東側に向ったけれど、 小さなサーマルを感じながらも回すほどでもなく、あっというまにランディングしてしまった。
 遅い昼食の後、再びラブVに上がると、5-6名が準備していた。甘酒を一杯飲んでから準備にかかり、 弱いアゲインストでテイクオフ。
 テイクオフすると直に強いサーマルに当たった。ラブVの前で回し始めると、まもなくトップアウト。 サーマルを追いながら東の尾根の上にでるとかなりボコボコしていた。逃げる様にラブU上空を通過して西側の畑の上にでると、 再び強いサーマル(上昇率毎秒10.7メートルを記録)。ここは比較的ボコボコしていなかったのでコアに入って上昇。
 再びトップアウトした時、突然両方のライザーとブレークコードのテンションが抜け、体は自由落下状態になった。 キャノピーは右前方に流れるが、ブレークコードはプカプカで利かない。次にライザーにテンションを感じたのは、 体とキャノピーが地面を向きバーチカルスピン状態になった時だった。でもその時、テンションを感じた事にほっとした。
 振り回されながらも意外に落ち着いていて、「先ずは回転を止める」次に「キャノピーの走りを止める」と考える余裕があった。 キャノピーの動きを確認しながらコントロールすると、意外にあっさりとスピン状態から抜けることができた。
 その後、同じ場所でサーマルを捕まえ、再び回してスピンで落ちた分を取り戻した。ところが、再び両方のテンションが抜けたので、 降りることにしてランディングに向った。ランディング上空に来るとボコボコしてきたので、両翼を折って高度を落とし、 ランディング南側で高度処理しようとしたら、両翼を折っていても高度が上がってしまう。
 ランディング南側の谷の上まで出てから深いバンクで旋回して高度を落とし、西側からランディングした。 15分程のフライトだったけれど、良い勉強になったフライトでした。

195日  1999/11/22  スカイラブ 快晴:南西 ウラッコ 3/544本 691m 1:05
 天気は良好、普通の時刻(11時)にエリアに着いたら、校長を始め数名が準備を始めていた。
 ラブUには手頃な強さの南風が入ってきているように見えたけれど、立ち上げると風の強さや向きが変わり、 テンションが抜けたりして、やや出難い状況。校長の後からテイクオフ。
 テイクオフした後、スイッチは入っているのにバリオが動作していない事に気が付き、先に回していたパイロットの下に入って ついていく事にした。しかし、鉄塔の上に出た頃ついて行けずに離れてしまった。暫く体感だけで回していたが、 どうも上手くサーマルに乗れない。そしていつのまにかラブUの上あたりまで降りてきてしまった。 その時、バリオのスイッチを入れなおせばちゃんと動くかも知れないと思って、バリオのスイッチを入れなおしたら上手く動き出した。 「ピッピッピ」なんて安心できる音だろう。そこから、また上げ直し700メートル近くまで上げた。サーマルはかなり北東に流されていたけれど、比較的安定していて、リラックスフライトができた。しかし、この高度はもう既にかなり寒い。 鼻水が出てきて止まらなくなった。高度を落としながらランディングの南側に回って写真を撮影した後、 連続旋回(目が回ったけれどスパイラルではありません。深い深いバンクの旋回という程度)で高度を一気に150メートル落として、 43分でランディングしました。
 昼食後、ラブVからテイクオフ、ラブUの西側の別荘地の上で暫くステイしたけれどゲインできずにランディング。
 午後4時前、B斜面のタッチ&ゴーを目指してテイクオフしたけれど、北西が強くなっていたので東側からサイドアプローチで ランディングしてしまいました。
09 10 11

194日  1999/11/21  スカイラブ 快晴:北西 ウラッコ 2/541本 18m 0:08
 天気は良好、少し早めにエリアに着いたら、北西の風が入っていてウエイティング。
 昼過ぎになって北西の風が弱まったところでラブVからフロントでテイクオフ。一瞬入ったブローで2回りほど上げたけれど、 後は強い山おろしであっという間にランディング。
 夕方、納まらない北西の風のあいまにラブVからフロントでテイクオフ。強い北風が吹き降ろすラブUに向ってホバッたのも、 4分足らずでランディングしたのも始めてでした。

193日  1999/11/20  スカイラブ 快晴:南 ウラッコ 3/539本 13m 0:29
 天気は良好、少し遅れて昼頃エリアに着いたら、もう第1回のソアリングタイムが終わったとのこと。
 急いでラブVに上がりテイクオフ。サーマルというより南風のリッジで少しステイした後は、 強いシンクに捉まり100メートルほど一気に下り、荒れたランディング上空で数回潰されながら 逃げる様にランディング。その直後ベテランがアウトサイドしたと思ったら、さらに直後1機がツリーランとなった。
 ラブVには以前として良い風が入っている。食事をした後テイクオフ。テイクオフには良い風が入っているのに何故? 強いシンクに捉えられてあっという間にランディング。暫くランディングで写真撮影。
 風が弱まり安定してきた頃、B斜面西側の低いところでリッジソアリングをしている人がいる。 それを見てもう1本とばかり、ラブVからテイクオフ。思ったほど粘れなかっただけでなく、 B斜面タッチ&ゴーも少し低く、斜面側に逃げたら逃げすぎて足は草を蹴っただけでした。

192日  1999/11/14  スカイラブ 快晴:南 ウラッコ 3/536本 196m 0:36
 昨日と同じ快晴だが昨日のような強風ではない。テイクオフに着くともう既に数名がフライトしている。 受付をしてラブVのテイクオフに行くとラブVは久しぶりに混んでいた。
 程よい南風でラブVからテイクオフ。テイクオフ後、直にサーマルに入り一気にトップアウト。 でも、強めの南風でサーマルは北へと流れている。尾根を超えて北側に行くと戻って来れないかも知れないので 尾根の上から北には行かない様にした。そのせいか高度が上がらない。西に向い峠の上空にさしかかると、 エレベーターのような強いシンクになった。シンク帯から出ようとアクセルを踏むが、 南の強風に妨げられてシンク帯から出る前に高度が見る見る下がってしまった。
 昼食後ラブUからぶっ飛び、夕方ラブVからB斜面のタッチ&ゴーを試みたけれど、 少し高すぎて足がB斜面にとどかなかった。B斜面の上空を通過してしまった。

191日  1999/11/13  スカイラブ 快晴:西強風 ウラッコ 0/533本 0m 0:00
 今日は風が強くて飛ぶのは無理。それでも強風時の立ち上げ練習をしようと思ってランディングに。
 突風と格闘しながら、クロス、ダイレクト、シングル等、色々な方法で立ち上げ練習をした。 ライザーを離した後はどれも同じだから、ライザーを離したら直に落とし繰り返しライズアップを試した。
その中で、2本のAライザーを片手で持ち、2本のBライザーをもう片方の手で持ち、 Bライザーの引き加減で強風を抜きながらライズアップする方法が、 強風でも意外にうまくライズアップできる事がわかった。

189日  1999/11/03  スカイラブ 曇り:無風 ウラッコ 3/530本 0m 0:12
 朝から雲が多く空気は安定して教習日和になった。もっと晴れることを期待していたけれどダメでした。
 ラブUからぶっ飛び、昼食後、ラブVからぶっ飛び、しばらく体験コースの練習の写真撮影をした。
 3時過ぎ、ラブUからテイクオフ。始めてB斜面でタッチ&ゴーを試みた。 南西からできるだけ機体を東に向けながらB斜面の高台と斜面の境界付近にタッチ。4〜5歩走って直にゴー。 指定地中央にランディング。B斜面のタッチ&ゴーは思ったより簡単にできた。
 これから、いつでもできるようにソアリングコンディションで無い時は少し練習してみよう。

188日  1999/10/24  スカイラブ 晴れ:北西 ウラッコ 2/527本 470m 0:53
 朝の内北風が入っていたけれど、昼頃になってラブUに南風が入り出した。何人かテイクオフするのを見てラブVへ。 ラブVには未だ南風が入らずフォロー気味。暫く待っているとラブUから上げ始めた。 それを見て、弱い南風の時にフロントでテイクオフ。ラブUから上げてきたのと合流してトップアウト。
 穏やかなサーマルだけど、超過密状態で周囲警戒に疲れ、あまりリラックスフライトにはならなかった。 やや沈滞気味の時に多機の同時進入を避けて早目に降りた。45分のフライトでした。
 その後、ラブVでラーメンを食べ、3時過ぎのアーベントを期待したけれど、ついに安定した南風は見られなかった。 3時半頃フロントでテイクオフ。東の尾根で少しリッジを拾っただけで、ぶっ飛んでしまいました。

187日  1999/10/17  スカイラブ 曇り:北後南 ウラッコ 3/525本 27m 0:32
 昼前、北風で飛べそうも無いので、直接ランディングに練習を見に来た。どんよりと雲が垂れ込め風が冷たい。
 昼過ぎ、ラブUから1本ぶっ飛んだ後、B斜面の体験フライトのカメラマンになりました。
 暫くしてラブVからテイクオフ。リッジで少しねばったけれど10分足らずのフライト。
 4時過ぎ、未だ南風が入っている。ラブVからテイクオフ、リッジを拾いながら東の尾根の上に出た。 フルオープンのぶっ飛びコンディションの中で20分間のリッジソアリングを楽しみました。

186日  1999/10/11  スカイラブ 晴れ時々曇り:南 ウラッコ 3/522本 0m 0:16
 朝から晴れて荒れそうな気配。
 パイロットとパイロットコースのフライヤーがどんどんテイクオフしていく。
 パイロットコースがクローズになり、2名のパイロットが上げ始めた頃、「よし、昼食をとってラブVに行こう」と思って食事をした。しかし、その間に雲が広がりサーマルは売り切れ。今日は2度目はありませんでした。
 そんな中で3本もぶっ飛んでしまいました。

185日  1999/10/10  スカイラブ 晴れ:南 VRX、ダイナスティ 2/519本 307m 1:00
 朝から晴れて期待できそうな日の始まりだ。
 VRX(M) の試乗機でラブVからテイクオフ。安定感のある機体で穏やかなサーマルを捉えてトップアウト。色々試しながらたっぷり遊んだ。
 夕方空気が落ち着いてからダイナスティ(S) を試乗。パラグライダーとは違う乗り物に乗ってるみたいだ。グライドパスが全然違う。グライドパスを何度も確認してやっとグランド中央にランディングしました。

184日  1999/10/09  スカイラブ 曇り:南 ウラッコ 3/517本 0m 0:11
 朝は少し日が出ていたのに直に雲がかかり、1日教習日和になった。
 体験コースの取材の間に3本ぶっ飛びました。

183日  1999/10/02  スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 3/514本 180m 0:39
 午前中は比較的に穏やかなサーマルタイムでした。でも大きなシンク帯もありました。
 ラブUからの1本目はテイクオフ前でゲインしたものの、テイクオフ前から離れたら落ちてしまいました。
 ラブVからの2本目はB斜面の北の尾根辺りでサーマルをゲットして鉄塔の上まで上げましたが、直ぐに売り切れて30分足らずのフライトでした。
 3本目はラブUから愛嬌でぶっとびました。

182日  1999/09/19  スカイラブ 曇の中:南 ウラッコ 1/511本 0m 0:02
 昨日から小町の教習生がツアーに来ていたけれど、昨日に続いて天気が悪い。
 今日は朝からラブUが雲の中に入っていて視界が悪い。3時半頃やっと視界が開けて1本。
 その後ラブVに上がったけれど、上空の雲の流れが速く、テイクオフにも時々強いブローが入る。 暫く飛ぶのを躊躇していたが、結局フライトを中止しました。

181日  1999/09/12  スカイラブ 晴れ時々曇り:南西 ウラッコ 3/510本 0m 0:15
 午前中は北西の風だったので直接ランディングに、体験コースの取材。
 午後になってラブVに上がりテイクオフ。3本もぶっ飛んでしまいました。

180日  1999/09/05  スカイラブ 晴れ後曇り:南東 ウラッコ 3/507本 146m 1:27
 久々の良い天気で期待に胸を膨らませてラブに来た。ラブTには12名もの体験が訪れていて大盛況。
 早速ラブVに上がりテイクオフ。西尾根に向うが今一上がらない。10分足らずでランディング。
 ラブUでともちゃんから欧州遠征の話を聞きながら写真を預かった後お昼。
 再びラブVに上がりテイクオフ。東尾根を試したがダメで西尾根に。10分余りでランディング。
 ラブTで大盛況の体験コースをフォト取材した後流し風そうめん。
 三度ラブVに上がりテイクオフ。下山さんが東尾根をあきらめ西尾根に向ったのを追った。 西尾根に着くと、かなり渋いけれど谷風が吹き上がってくる。C斜面の後側で何とかステイしながら様子をうかがう。 徐々に安定した谷風が吹き上がり始めた。180度旋回を繰り返しながら尾根沿いに這い上がっていった。 久々のリラックスフライト。ウエストバックからデジカメを引っ張り出して空撮。 フライトが1時間を越えたところでテイクオフに向いスカイラブ案内用写真を撮影。 極楽フライトを楽しみました。
 下山さん             テイクオフ             ランディング
06 07 08

179日  1999/08/29  スカイラブ 曇り後晴れ:無風後西 ウラッコ 2/504本 0m 0:05
 あー今日も2本ぶっ飛んだ。
 デジカメ片手にラブTを取材して回った。
 ラブのサーマルコンディションはいつ戻ってくるんだ。

178日  1999/08/22  スカイラブ 曇り:無風 ウラッコ 3/502本 0m 0:12
 昨日に続いて空模様が思わしくない。
 でも、注文していたラインが届いていたので、ラインを交換してぶっ飛び状況の中を確認フライト。
 せっかく受付したのだからと風の無い中、ラブVから走ってテイクオフ。機体をゆすぶってラインとキャノピーの状態を確認した。
 風が無い時ラブVからテイクオフするのは辛い。5メートルほど駆け下りたけどテンションがかからず中止。 キャノピーを絞って登るだけでも疲れる。少し休んでから再度挑戦。苦労の割に報われないぶっ飛びでした。

177日  1999/08/21  スカイラブ 曇り後雨:南 ウラッコ 1/499本 0m 0:03
 空模様が思わしくないので、雨が降り出す前にとテイクオフ。
 げっ!左のライザーがねじれている。ブレークコードを引くとなかなか戻らない。 体重移動だけの緩い左旋回と右旋回だけでアプローチするコースを組み立てて、ランディングに向った。 元々ぶっ飛び状態だったことに助けられて何事も無くランディングしました。
 午後は雨が降り出し、早々に退散しました。

176日  1999/08/12  スカイラブ 曇り:南 ウラッコ 2/498本 0m 0:09
 安定しているけれどリフトのある状態が続き、NPコース以上の教習生には教習日和になりました。
 そんな中で昼過ぎにタイミング悪く2本もぶっ飛びました。応急修理した機体にはやさしいフライトにはなりました。

175日  1999/08/07  スカイラブ 晴れ時々雨:南 ウラッコ 0/496本 0m 0:00
 午前中教習生数人がぶっ飛んだ後、雨が降りだし避難。午後になってランディングは荒れ模様。
 私は機体のチェックと切れたラインの応急処置をして斜面から1本。この機体にとって2本目の斜面からのフライト。
 風向風速が変わりやすい状況でB斜面にアゲインストが入った時リバースライズアップ。正面を向いてゆっくりテイクオフしたら、 ブローが入り10mほど持ち上げられ右翼を軽く潰されてました。B斜面でこんなに持ち上げられるのは珍しい。

174日  1999/08/01  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 2/496本 274m 1:30
 昼前ラブUからぶっ飛んだ。昨日ほど荒れてはいない。
 3時になってアーベント期待でラブVからテイクオフ。確かにアーベントの南風が吹き上げてくる。 でも、所々強いサーマルと強いシンクが点在している。その上しばしばブローが吹き抜ける。 ラブUの西側で煽られた後、サーマルを捕まえ、一気にトップアウト。 上げ下げの激しい中、徐々に高度を獲得し、一時はフライトしている10機ほどの中で一番上にまで上がった。 写真を撮りたかったけれど、今日の風ではカメラを取り出す余裕はありませんでした。
 しかし、1時間程で南風が益々強まりアクセルを踏んでもホバリング状態になったり、強いシンクに捕まって高度を下げたりして。 ラブUとラブVの間で風に翻弄されながらフライトを続けていた。そして最後にランディングしようと思った時アクシデントが起こった。
 助けに来ていただいた、生徒会長ことM川さん、24KことN村さん、そしてN島さん、本当にありがとうございました。 怪我も無く無事に地表に帰還することができました。
 アクシデントの詳細は事故報告『アクシデントに対処できる高度と距離の確保が大切』をご覧ください。
 でも、久しぶりにフライトを堪能した1日でした。

173日  1999/07/31  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 2/494本 74m 0:28
 昼前、ベテランがラブUからテイクオフ直後に潰されてツリー。
 昼頃、ベテランがラブVからテイクオフ後ラブU西の畑に緊急ランディング。
 その後1本。テイクオフ直後強いサーマルに当たったので回したら強いシンクに入ってしまった。 進路を元に戻して西尾根に向かうが、途中の尾根を越えるのがやっと、C斜面裏の谷筋でサーマルをゲット。 西尾根に当たる東風のリッジとサーマルの混合気と戦いながら鉄塔付近まで上げた。 その後、急に強いシンクに嵌ってしまった。帰還をあきらめランディング場所を物色するほどのシンクだった。 しかし西尾根沿いに南下すると共にシンクが弱くなり、一方で東風が強く前に進めなくなった。 アクセルを踏み込み少しづつ前に進み、帰還できると確信すると同時に両翼を折ってアプローチ。 単独でのソアリングは心細い。
 3時近くなってラブVから2本目。テイクオフ直後シンクで一気にラブU上空。ラブUを通り過ぎると急にリフト。 ランディング上空は強いサーマルと強い東風とがぶつかってぐちゃぐちゃ。上げるに上げれず、下ろすにおろせず、 2回続けて両翼を折ってのアプローチでした。
 私がランディングした後、S○さんがテイクオフ、西尾根で上げ始めたけれど荒模様なので断念。 その後、東風が弱まり、S□さんがランディングからの穏やかで大きなグランドサーマルに乗ってトップアウト。
 今日も遊べるには遊んだけれど、満足できるほどには翔べなかった。

172日  1999/07/30  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 4/492本 27m 0:31
 昼前に1本。C斜面の西側でシンクに捕まり一目散に逃げ帰った。 その後、さらに荒れ、ベテランがほとんど垂直降下でツリーしてました。
 暫くして2本目。ラブVから東の別荘地に向かうが予想以上のシンクで届かず。ぶっ飛び。
 3本目をぶっ飛んだ後、アーベント気味のリッジで数機ソアリングを始めた。
 数機のソアリングが終了した後で4本目をテイクオフ。ラブUの西側で17分程遊びました。
 梅雨に入って以来、翔べてない。ちょっと遊ぶ程度が精一杯。

171日  1999/07/25  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 2/488本 17m 0:12
 やっと梅雨は明けたけど雷の多い時期でもあります。
 雷雨になる前に、ほとんどぶっ飛び状態で2本。

170日  1999/07/24  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 3/486本 23m 0:27
 やっと梅雨が明けました。
 空は強いサーマルと強いシンクとが狭い範囲に同居している状態で、なんか変という感じ。
 春のようなブローは無いけれど、機体の潰れや、ハードランディングの多い日でした。
 幸いハードランディングはせずに済みましたが、潰されても恐さを感じなくなった事に、少し不安を感じる今日この頃。

169日  1999/07/17  スカイラブ 曇り:南東 ウラッコ 3/483本 0m 0:12
 梅雨はまだ続いている。

168日  1999/07/10  スカイラブ 曇り時々晴れ:北 ウラッコ 2/480本 0m 0:09
 沖縄ツアーも終わり、いつものメンバーが集まってきた。
 テイクオフの風は南2〜3メートル。でも、本流北風で荒れ模様。沖縄の土産話を聞かせてもらいました。
 夕方少し静かになってきたので、2本ぶっ飛びましたが、教習生はPコースまでしか開きませんでした。
 梅雨明けはいつになるのだろう。

167日  1999/07/04  スカイラブ 曇り時々晴れ:無風 ウラッコ 3/478本 0m 0:12
 梅雨で暫く翔んでいなかったので、ぶっ飛びでも翔びたいと思ってエリアに着くと、 沖縄ツアーに行っている人も多い中、結構たくさん来ていた。 やっぱり、梅雨の合間の降らない休日は貴重だ。
 僅かな晴れ間で上がったサーマルにタイミングを合わせる事のできた数名が少し遊んでいたけれど、 ほとんどフルオープンの教習日和でした。おかげでシャトル券を稼がせてもらいました。

166日  1999/06/13  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 2/475本 103m 0:44
 朝10時テイクオフに着いた。ダミーを始め数人がぶっ飛んだ。その割にランディング上空は下ろし難そう。まだ、春の風が残っているかのよう。
 数人がフライトし、強い風に翻弄されながらも高度を上げた。上空は風は強いものの荒れている様子はない。
 2時過ぎになってラブVからテイクオフ。西尾根でサーマル混じりのリッジに乗ってトップアウトしたものの、高度は上がらない。20分を超えたところで売り切れ。
 4時近くなってから再度ラブVからテイクオフ。東尾根でアーベント気味のサーマルに乗ってトップアウトしたものの、やはり高度は上がらない。20分を超えたところで売り切れ。
 ぶっ飛ぶ人も多い中、比較的タイミング良くテイクオフでき、風が悪いわりにまあまあ遊べた1日でした。

165日  1999/06/06  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 2/473本 0m 0:21
 今日は朝から晴れていた。
 午後からは荒れそうなので、早めに翔んだけれど、強いリフトと強いシンクが点在して翔び難かった。 2本だけ翔んで、午後はツリーラン講習の取材をした。
05

164日  1999/06/05  スカイラブ 曇り時々晴:南東 ウラッコ 2/471本 61m 0:29
 今日は市川さんのダミーから始まった。
 空は雲が多くぶっ飛びデーか。テイクオフして西尾根に向かい、粘ったけれど10分足らずでランディング。
 昼食後、相変わらず雲が多いのでランディングに車を下ろすと、一変して晴れてきて、ソアリングコンディションになった。 ソアリングタイムが終わり下りてきたパイロットを乗せてテイクオフへ。
 暫く様子を見た後、ラブVからテイクオフ。東の尾根沿いで20分程ソアリングした後、リフトが弱くなってきたので、 ラブV上空に移動しようとしたら、途中で強いシンクにつかまり、あっという間にC斜面上空まで降りてきてしまった。 そして、南からアプローチし、B斜面前で東に最終旋回する直前にブローが入り左翼を1/3ほど潰されてしまった。 その瞬間、旋回を継続した場合にB斜面北側の木に接触して北西の茶畑に落下する可能性が高いと判断し、 B斜面北側10メートルほどの斜面にランディングした。潰された時、意外にコースを再組み立てする余裕があり、 しっかりフレアをかけることができたので、転ぶ事も無くソフトランディングできました。
 その後、機体のチェックをして、B斜面からフライトしました。この機体で低高度フライトをするのは始めてでした。 そう、そうなんです。この機体、高高度フライトしか経験していなかったんです。

163日  1999/05/30  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 2/469本 162m 1:08
 テイクオフに着くと機体がたくさんセットアップしてある。受付をして暫く様子を見ながらテイクオフが空くのを待った。 すると、テイクオフしようとしたパイロットがライズアップ直後東風に煽られて負傷してしまった。 2日続けての事故になってしまった。  その後、何人か翔んだけれど、晴れていて、南風も入っているのに、ぶっ飛んでいた。 その上、ランディングしにくい状況で、昼頃にはエリアクローズになってしまった。
 1時間ほどしてオープンした時、数人が西尾根からトップアウト。急いでラブVに上がったけれど、 トップアウトしたパイロットが皆翼端を折って降りてきてしまった。
 暫く様子を見た後、テイクオフすると正面にリフトがある。でもそれを見過ごし西尾根に向うと、 強いシンクに入り、ぶっ飛んでしまった。
 2本目もラブVからテイクオフ。東の尾根に向かったら、リフトはあるものの荒れていた。やはり西尾根に向かうことにした。 西尾根に取り付き、リッジを拾って少しづつ高高度を下度を上げた。一度西に行き過ぎたら強いローターに巻き込まれ、 ばたばたしながら一気にげてしまったが、もう一度上げ直して、何とかトップアウト。 アーベント気味の空気の中、暫くお気楽フライトを楽しみました。渋い時の我慢のしかたが少し分かってきたような気がします。

162日  1999/05/29  スカイラブ 曇り:南東 ウラッコ 3/467本 12m 0:31
 先週の岐阜での死亡事故の対策を事を思いながら田中の交叉点にさしかかると、 後から来た救急車が都幾川村の方に追い越していきました。 胸騒ぎを覚えながらランディングに着くと、 ちょうど練習斜面の方から担架が運び出されて来たので、 一瞬最悪の想像をしてしまいました。 でも、救急車はラブとは関係が無い事がわかり少しほっとしました。 怪我をされた方の早期復帰をお祈りします。
 お昼近くなってテイクオフに上がると南東のブローが入るようになり、 しばらく待機、その後3本翔びましたが、厚い雲の中、西尾根で20分余り粘るのがやっとでした。

161日  1999/05/15  スカイラブ 曇りのち雨:南東 ウラッコ 1/464本 0m 0:04
 予想通り雲が多く、朝から教習生も翔べる教習日和になった。
 昼過ぎ1本ぶっ飛んだ。そしてすぐに雨が降り出した。

160日  1999/05/09  スカイラブ うす曇り:南 ウラッコ 2/463本 95m 0:33
 予想に反して雲が多く、朝から教習生も翔べる教習日和になった。
 昼頃ラブVからテイクオフ、西に向かった人たちがぶっ飛んでいたので、先週と同じ東の尾根に向かうと、僅かにリフトがあった。 尾根に沿って30分近く粘り、それなりに楽しみました。

159日  1999/05/03  スカイラブ うす曇り:東南東 ウラッコ 4/461本 199m 1:16
 3本目までは西尾根やランディング南の谷の上で少し粘ったものの、ほとんど『ぶっとび』状態でした。 天気も思わしくなく、あきらめかけていた。
 しかし3時近くになって薄日が差し空気が一変。N@ニンバスが上げたのを見て急いでテイクオフ。ラブVの前で暫くがんばり、 東の尾根に上がってくる小さく強めのサーマルでさらにがんばり、暫くフライトしていたら、ランディングにブローが入るようになってエリアクローズ。 上空は強めの風だけれどそれほど荒れているわけでもなく、鉄塔上空まで行くと、たいした高度でも無いのにガスって来た。暫く翔んでいたら、 西側で待機していたW@Vクラシックもランディングしてしまった。既にN@ニンバス、S@オデッセイもランディングしていたので、 一人ぼっちになってしまった。デジカメを持っていた事を思いだして撮影した。その後、降りれる風になるのをラブU上空で待ち、 さらに西側に移動してシンクに入り、アクセルを踏んでランディング上空まで移動した後、両翼を折って高度処理をしてランディング。 久しぶりに楽しめました。
04

158日  1999/05/02  新治小町 晴れ:南東 ウラッコ 4/457本 61m 0:54
 朝9時過ぎ、新治こまちに到着。普段より強めの風ということだったけれど、正面から入っていれば テイクオフはしやすい。1本目と3本目がテイクオフ前で少し遊べたけれど、2本目と4本目はシンクに つかまりランディングまで一直線。
 3本目は強めの東風で尾根の風下側に行くと強いシンクになっていた。行くなと言われたけれど、つい 行ってしまい尾根の風下の強いシンクを確認した。急いで戻って上げ直した。
 4本目は強い東風のあおりで、立ち上げに何度も失敗した。やっとテイクオフして、強い東風とシンクの中を 偏流飛行でまっすぐランディングに、そしてほとんど東を向いたままで南北に流してのランディングアプローチは、 始めての経験だった。
03

157日  1999/05/01  スカイラブ 晴れ:東南東 ウラッコ 2/453本 11m 0:11
 朝11時頃、風が出てくる前にと1本。テイクオフ直後ずぶずぶと沈下してランディング上空に、 そして強くなり始めた風に手をやきながらランディング。そしてランディングした後、 こんな風が恐くなくなっていた自分に恐くなった。こうゆう風は恐いと思わなければいけない。

156日  1999/04/30  スカイラブ 晴れ:南東 ウラッコ 0/451本 - -
 朝11頃テイクオフに来たら、4機ほど準備していて、吹流しも適度な風を示していた。
 今日は午後から風が強くなるという予報だったので、急いで受付した。しかし、春の風は甘くは無かった。
 最初の一人が飛んだ時、「ランディングの風は悪いから降りてくるな」と無線が入り、
 暫くして、「ツリーする気なら降りれる」とか「降りれる時に呼ぶからそれまで待って」という無線。
 そして結局1日翔べなかった。

155日  1999/04/17  スカイラブ うす曇り:南 ウラッコ 4/451本 13m 0:14
 春の風が続き、ツリーランも少なくないようです。
 今日は、荒れているというより、大きなシンク帯が目立つ日でした。
 私が機体を車に積みこんだ後、夕方からアーベントになりました。残念。

154日  1999/03/28  スカイラブ 晴れ時々曇り:南 ウラッコ 2/447本 12m 0:46
 春の風はやはり不安定。低高度になってからリフトがあって降りにくい。
 時間だけは普段のぶっ飛びより長かったけれど、楽しめるフライトではなかった。

153日  1999/03/14  スカイラブ うす曇り:南東 ウラッコ 2/445本 28m 0:15
 昨日に続いてのフライト。今日もコンディションは良くない。
 そこそこサーマルはあったけど、飛んでいても楽しくない。
 昨日ほどではなかったけれど、ランディングも荒れ気味で、何回かつぶされました。
 片翼を大きくつぶされた時の対処の仕方を校長から『反対側を押さえているように見えないけれど、 失速させない為にわざと自然に回復させてるの?』聞かれ、『体重を移動している』と答えた。 でも、よく考えると自分でもどうしているのか、また、どうするのが良いのか、正確には分からない。 パラワールドの記事や、MLで話題になっていることでもあるので、『安全フライト考』で取り上げよう。

152日  1999/03/13  スカイラブ うす曇り:南東 ウラッコ 3/443本 13m 0:19
 33日ぶりのフライト。1本目ダミーでぶっ飛び。2本目も小さなバブルサーマルが強めの風に流されてくるだけで うまく乗れない。
 3本目はラブ2の上空でサーマルに入ったけれど、強い風の音と、上空の雲の流れの速さと、 ラブ2でみんなが固唾を飲んで見ている様子(勝手にそう思った)から、このまま飛んでるのは危ないと思い、 降りることにした。
 シンクを探しながらランディング上空に出てくると、風が強いというよりも方向が頻繁に変わる感じ、 頻繁に翼端が潰される。それに、小さくて強いバブルにぶつかりなかなか降りられない。 風向が急変するのでブレークコードを離して翼端を折るのも怖い。 シンクを探してはスパイラルに入れようとするが、風に流されて斜面に近づくの入れない。降りたいのに降りれないよー。 C斜面上空で右翼端を半分潰されながら左旋回し、B斜面直上3メートル程度まで360度旋回で降ろして、やっとランディング。 あ〜怖かった。(^。^;
 後で校長に『そんなに怖そうには見えなかった』と言われたけど、私は怖かったんです。

151日  1999/02/07  スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 2/440本 687m 1:48
 テイクオフに着いたら、数名がテイクオフの直上を旋回し、テイクオフには機体がいっぱいに広げられていた。 受付をして暫く様子を見ながらテイクオフが空くのを待った。
 テイクオフがすいてきた時、機体を広げてクロスハンドでライズアップ。あれ、変だぞ。うまくいかない。 下手になっちゃったかなと思っていると、教員の資格を持っているベテランも、あれ!変だぞ! と言って失敗していたので、 風が変だったのだろう。東寄りの風と西寄りの風がテイクオフ中央でぶつかっているみたいだった。
 何とかテイクオフして、テイクオフ前でかなり粘った後、やっとサーマルに乗った。5つか6つのサーマルを乗り継いで、 700メートル近くゲインした。
 最近ゲインできる気がしなかったので、デジカメを持ってはいたけど準備をしていなかった。 ファスナーを開けてポケットから紐のついていないデジカメを出し、正面の浅間山を撮影。体重移動で向きを富士山の方に 向けながら富士山を撮影。
 2時過ぎの昼食後3時近くなって2本目、ラブ2とラブ3の間で40分間も上がったり下がったり結局疲れただけでした。
 軽い疲労を感じながら、久しぶりの快感でした。(^O^)
02

150日  1999/01/31  スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 3/438本 12m 0:21
 数年に1度という最高の日、彩の国パラグライダーコンペin堂平山も盛況に開催されました。 教習生も苅場坂峠まで足を延ばすコンディション。
 コンペにエントリーしなかったのでラブ3からテイクオフできなかったとはいえ、 こんな日にぶっ飛んだ私っていったい(T_T)
01

149日  1999/01/23  スカイラブ 曇り:南 ウラッコ 1/435本 0m 0:07
 今日もぶっ飛びました。

148日  1999/01/16  スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 4/434本 15m 0:46
 2人が旧駐車場の上あたりで上げ始めたのを見てテイクオフ、 でもテイクオフ直後シンクに入り駐車場上空についた時は対地高度が20メートル程、 急に強いサーマルにあたり旋回開始、しかし南を向く毎に右翼を潰され、サーマルから逃避、 私の50メートルから100メートル位上に、続々と集まってきた人達は皆上げていった。
 この後、始めて茶畑の中にランディング。さんざんな1999年の初フライトでした。