2000年
累積日数 日付 エリア 天気 キャノピー 本数/累積本数 獲得高度 飛行時間
225日
2000/12/23
スカイラブ 晴れ:南の風 エスパダ 2/593本 324m 1:08
午前中、西エリアオープンセレモニーが開催された。
セレモニーの後、試乗機のエスパダを借りてラブVからテイクオフ。渋いながらもラブUあたりから上げ始め、
教習生の高度獲得の邪魔をしないようにしながら300メートルほど上げて、西エリアに向った。
一応セレモニーの日なので西エリアを飛んでおこうと思った。天文台上空でしばらくステイして、
教習生が西のテイクオフに入るのを確認した上で、笠山に向ったが、東風が降ろしてきて高度を落とした。
しかしエスパダは浮きの良い機体で、渋いリフトで上げ直し笠山をトップアウトするも、東風が強くなってきて
間も無くランディングした。
サーマルがほぼ売り切れた頃、機体の挙動を確かめるつもりでラブVから2本目をテイクオフ、
しかしラブVの前に弱いリフトがあり丁寧に拾ってひとり鉄塔上空へ、楽しい一日になりました。
224日
2000/12/03
スカイラブ 晴れ時々曇り:南の風 ウラッコ 2/591本 0m 0:14
朝から白石峠にも南風が入り、西エリアのテイクオフには東風が入っていた。
朝の内はフライト本数の少ない教習生もフライトを楽しんだけれど、
予想に反して晴れ間が広がり昼前からサーマルが出始め、2時過ぎまで断続的にサーマルタイム。
始めは荒れ模様だったけれど、徐々に穏やかになり、教習生もソアリングを楽しめる一日でした。
サーマルに見放されて2本静かにとびました。
223日
2000/12/02
スカイラブ 晴れ:北西後南 ウラッコ 3/589本 0m 0:29
午前は西エリア、午後は南エリアが期待できる天気。
10時過ぎ西エリアにはほど良いアゲインストが入り、上空にはぽつんぽつんとサーマル雲。
最初にテイクオフした2名が、出始めたサーマルに乗ってするすると300メートルほどゲイン。
間も無く西エリアに東風が吹き込み、代って南エリアでゲインしはじめた。
そんなサーマルタイムの間を狙って3本ぶっ飛びました。
222日
2000/11/12
スカイラブ 曇り後晴れ:南西 ウラッコ 2/586本 48m 0:34
朝少し遅かったので直接ラブTに行くと堂平のフライヤーがいない。
みんな西で飛んでるのかと思ったけれど、タンデムフライトのサポートを頼まれ、
昼過ぎまでタンデム体験のサポートに回った。
1時頃開放されて食事を始めたら、ラブVから出た数名が2-300メートル上げているではないか。
急いで北海ラーメンを食べてテイクオフしたけれど、しぶいサーマルでレベルキープがやっと。
ラブVの前からラブUの上の間でウロウロしていたら、ラブUあたりから上げてくる人数名。
しかし、それに乗り損なった後はさらに渋くなって、あえなく30分足らずで撃沈。
その後、全体に上げだして10機以上が狭い空域に密集してソアリングしていた。
2本目はそれに間に合わずぶっ飛びました。このところ今一サーマルに乗れない。新型機が欲しくなるこの頃です。
221日
2000/11/05
スカイラブ 晴れ:南面:南西、西面:北西 ウラッコ 1/584本 0m 0:08
南面と西面の両方にアゲインストが入る変な風。北西が強かった午前中は南面はかなり荒れたらしい。
西面はサーマルこそまともには上がっていなかったが、一時はそこそこ遊べる程度にはなった。
昼過ぎまで西面北側で教習生のテイクオフを見ていたらフォローが入りだして撤収。
その後、ラブVからテイクオフして1本ぶっとびました。
220日
2000/11/04
スカイラブ 曇り時々晴れ間:南東 ウラッコ 2/583本 0m 0:18
天気予報では3連休の内一番期待できる日だったせいかパイロットもたくさん来ていた。
西エリアにサーマルとの情報で、西エリアに向かったけれどテイクオフはフォローが入っていたので断念。
ラブUに戻ると南風が入り始めた。弱いながらもサーマルブローが入り始めたると、パイロット達は大挙してラブVへ。
あまり大勢だったのでラブVに行きそびれた私は、ラブUからテイクオフする教習生を一通り見送ってからテイクオフ。
テイクオフ前で少し粘るもあえなく撃沈。
その後ラブVに上がるが、南風が弱くなった上に、長い長い待ち行列に閉口し、西エリアに向かうが風が悪くラブVにもどった。
ラブVからテイクオフ。テイクオフ前で暫く粘ったけれど再び撃沈。
219日
2000/10/15
スカイラブ 曇り:北西 ウラッコ 1/581本 0m 0:07
北西の弱い風が一日中吹いていた。西エリアは教習日和になった。
1時過ぎに一時弱い東風になった後、2時頃少し強めの西風が入ってきてリッジソアリングで数名トップアウト。
私はフォロー気味の中をテイクオフして、ぶっ飛びながらランディングを見学、その後はじめてランディングをしました。
ぶっ飛びなのに7分を超え、高度差と空域の広さとを実感した。それにしても寒かった。冬も近い。
218日
2000/10/14
スカイラブ 曇り時々晴れ間:北西後東南 ウラッコ 2/580本 635m 0:36
朝家を出た時、北風がビュービュー吹いていた。ラブに近づいても風は依然として強かったので直接ラブTに向かった。
ラブTに着いた時すでに10時近かったのに1機も練習していない! 風は南西3〜4メートルで安定している。
機体を出して誰もいないラブTで早速リバースで立ち上げて頭上で止める。ラブTでは珍しいくらい一定の風が吹いていて、
しばらく頭上に止めていたら、ブローが入り高度獲得1メートル。
その後、風速は変化が多くなり、方向も一定せず回り出し、いつものラブTになってしまった。そのころ教習生が続々と練習をはじめた。
風も弱くなってきたのでラブUから降りて来た人に西エリアの様子を聞くと、今まで10メートル位のアゲインストが入っていたけれど、
風が弱まったのでパイロットが飛ぶかも知れないとのこと。それを聞いて西エリアに向かった。
西のテイクオフに着くと既にパイロット2名がテイクオフしていた。ベテランパイロットが弱いサーマルを捕らえてゆっくりあげていたけれど、
上げるのは非常に難しい条件だった。暫くして教習生もオープンになりNPコースまでオープンになった。
未だ西のランディングに降りた事がなかったので、ぶっ飛ぶつもりでテイクオフ。あれ!? サーマルが上げてきた。
くるりんくるりん回しているとあっという間にトップアウト。時々浮き上がってくる空気の塊に当たるとキャノピーがつぶされるけど、
強い風が吹いているわけでは無いので不安感は少ない。
600メートルほど上がった所で、ウエストバッグから紐のついていないデジタルビデオを取り出して、
デジカメモードでテイクオフを撮影したけれど、ズームが10倍になっていて上手く被写体を捕らえられなかった。
先週ラブTから見上げた場所まで行った後、30分程のフライトでトップランしました。その時既にテイクオフはフォロー気味でした。
午後、ラブVから1本ぶっ飛びました。
217日
2000/10/11
スカイラブ 薄曇り:東南 ウラッコ 2/578本 0m 0:19
昼前ラブに着いた。ラブT上空は少し荒れ気味との無線。ラブVに行ってのんびり昼食を摂っていると、
少し落ち着いてきた様子なので、5名ほどが風が入るのを待って順次テイクオフ。小さな上げがあるものの
強いシンクで高度を下げ、ぶっ飛んでしまった。ランディングもアプローチで急降下したため
(ケツランはしませんでしたが)余裕の無いランディングになってしまった。
ちなみに、私の前後にテイクオフした人はトップアウトしていた。
午後の2本目も1本目と同様にテイクオフ直後からラブUまでほぼ一直線。
B斜面の後ろで10分ほど頑張ったけれど上がれる風は来なかった。
ちなみにさっきトップアウトした一人が新しいハーネスで飛び、
(豪快なケツランをして)ハーネスのクッションのテストをしていた。
その後初飛びのテイクオフをサポートして夕方早々に引き上げました。
216日
2000/10/08
スカイラブ 曇り:東西南北微風 ウラッコ 1/576本 0m 0:05
雲の多い日で比較的穏やかな朝、ラブUから1本ぶっ飛びました。
周囲のフライヤーを見ながらランディング時期やコースを調整する余裕もある。
復帰7本目としてはまずまずの復調か。
その後は体験コースの教習をしましたが、立ち上げの教習は後ろ向きに走るので、
ボルト入りの足では1時間が限度のようでした。でもリハビリにはかなり効いているようです。
215日
2000/10/07
スカイラブ 晴れ:北西 ウラッコ 1/575本 156m 0:19
朝から北西の風が吹いていた。西エリアが絶好調かも知れないと思ったけれど、
体験コースの方が16人もいたので教員コースの教習生をやることにした。
でも校長に飛んできて良いと言われて西エリアに向かう。
西エリアに着くと、4〜5メートル/秒くらいの安定した風が入っている。
まだサーマルは上がって来ていないようだけれど、リッジソアリングは楽に出来そう。
前が開けてプレッシャーの無いテイクオフ、機体を広げて直ぐにテイクオフした。
20分程の極楽フライトの後、風が弱くなったのでテイクオフの北側からトップラン。
南北に長く東西にも十分広いテイクオフはトップランにも最適、
きちんと高度処理すれば何のプレッシャーも無くランディングできる。
ランディング後、ラブTに行って教員コースの教習生をやった。
昼過ぎサーマルソアリングしている数機の機体を見上げながらラブTにいた。
214日
2000/10/01
スカイラブ 曇り:北東後南東 ウラッコ 1/574本 0m 0:09
朝は弱い南風がテイクオフに入っていたけれど、谷を上がってくる霧で視界が遮られた。
西エリアのテイクオフに向かうが、西エリアも北西から上がってくる霧と、東から流れ込んでくる
風とがせめぎあっていてテイクオフを見合わせる状況。
昼になり西エリアを撤収してラブVに、誰もいないテイクオフで食事をした後、一人でテイクオフに立ち、
「これは練習で飛ぶ為に立ち上げるのでは無い。運良く全てが完全だった時だけテイクオフするんだ。」
と自らに言い聞かせてライズアップ。そしてテイクオフした。
B斜面の北側の谷筋から西側の尾根の上あたりで何回か弱い上昇風を感じたけれど、上げられる風ではなかった。
本日1本。この後は風も弱まり、夕方まで教習日和になった。
213日
2000/09/30
スカイラブ 曇りのち雨:南東 ウラッコ 2/573本 125m 0:39
雲が多く、時折日が射してもすぐに陰ってしまうどんよりとした天気。
ちょっと東風が強めで、B斜面北西側は荒れ模様だった。
暫くするとサーマルが出始め、数人のパイロットが白石峠の上でソアリングを始めた。
それを見て急いで準備をしてテイクオフしたけれど間に合わなかった。
昼頃、ラブVからテイクオフ。テイクオフの前でリッジソアリング。
でも鉄塔までしか上がらない。そのうち狭い空域に5−6機集まってきたので、
西尾根に向かったが、シンクにはまってとどかなかった。
ランディングすると間も無く雨が降り出しました。
212日
2000/09/15
スカイラブ 曇り:南東 ウラッコ 2/571本 0m 0:24
朝、ラブに着くと下界に比べて雲が多く、復帰フライトには適度な雰囲気。
未だ思いっきり走るのは不安なので、安定した南風が入ってくるのを待って準備を始めた。
グライダーの準備と心の準備が終わると直ぐにライズアップした。
ちょっと左に傾いたけれど体に感じる感覚だけで修正することができた。
目でキャノピーを確認し、ライザーでテンションを確認してテイクオフ。
久しぶりに感じる風の感覚! グライダーを振って動きの感覚を思い出す。
グライドパスを確認しながらアプローチの感覚を取り戻す。
そして静かにランディング。復帰1本目のフライトでした。
午後になって食事をした後、少し強めの風の中、ラブVからリバースでライズアップ。
1回目は東寄りの風にキャノピーが流されて中止、
2回目はサーマルブローが入ってライズアップと同時にほぼ垂直にテイクオフした。
一瞬これに乗って上げようかとも思ったけれど、復帰フライトだし、バリオを持っていなかったし、
雲が結構速かったので止める事にして西尾根に向かった。
西尾根では東寄りの強めの風の中、20分程リッジソアリングを楽しみました。
少し強めのブローが入る中、静かにランディング。復帰2本目のフライトでした。
211日
2000/09/10
スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 0/569本 0m 0:00
昼前にラブに着き、ちょっと様子を見た後、車でラブTに降りると10名程の教習生(体験生)が練習していた。
ハーネスを付け、グライダーを担いで水車小屋の前に行ってキャノピーを広げた。
ライザーをカラビナに着け、両手にブレークコードを握り、2本のフロントライザーを束ねて握ると、どきどきしてきた。
上手く立ち上げられるかどうか心配なのではなく、グライダーをハンドリングすることが嬉しくてどきどきしていた。
ちょっと弱かったけれど風が吹いてきた時、ライザーを引く手に力を込め、グッと腰を落とすと、
ゆっくりと頭上にキャノピーが立ち上がった。
足の調子が良かったので、もう一度キャノピーを広げ、フロントライズアップにチャレンジすることにした。
体を前傾させてライザーを引くと、背中でキャノピーが上がるのが目に見えるように分かった。
立ち上げながらキャノピーの傾きもライザーやカラビナに感じ取る事ができ、体を入れて容易に修正できた。
でも、ほんの少しだけ反応が鈍ったような気がする。
リバースとフロントの立ち上げは、まずまず。早速A斜面に上がることにした。大汗をかきながらA斜面に上がって、
教習生と話をしながら少し休んだ後、教習生が広げている脇にキャノピーを広げ、直ぐにリバースで立ち上げた。
向き直って加速、その直後、足が地球から離れた。7ヶ月ぶりのことでした。
この次は、いよいよ復帰初フライトだ。
視察 2000/04/30 05/13 06/04 07/01 07/22 07/30 08/19 08/20 08/27 09/09
210日
2000/02/13
スカイラブ 晴れ:北 ウラッコ 0/569本 0m 0:00
一日北風の予報だった。昼食をとった後テイクオフ開拓作業に行った。
暫くするとパイロット二人がキャノピーとロープを持って現れ、強い北風に飛ばされないようにロープでハーネスを結んで、立ち上げ練習を始めた。荒れる風にキャノピーが暴れ、さらに小枝がからまり、なかなか上手く立ちあがらなかった。
夕方になり、風が少し弱まった頃、ラブUに降りていくと、なんと二人のパイロットが飛んでいる。吹流しは安定した南風が毎秒3ないし4メートル。峠は北風1メートル弱、リフトとシンクが点在しランディングが比較的難しい条件。
夕方になってぶっ飛びしかできない条件で飛ぶことは普通はしない。でも、難しい条件での傾斜地ランディングの練習にはちょうどいいかなと思って、フライトを決意。いそいで準備をし風が変化せず安定して入っている事を確認した上で、リバースでライズアップ、しっかりとしたリフトを感じながらテイクオフ。
しかし、その直後急激なシンク、フライトを断念して着陸を決意。この時、私の意に反して無謀にも左足が岩に戦いを挑み、そして敗退してしまった。しばらくフライトはお休みになります。210日は昔から台風の危険日だったことを思い出しました。
209日
2000/02/11
スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 2/569本 61m 0:16
昼過ぎ弱いサーマルでトップアウトしたものの直に終了。
2時半頃2本目をぶっ飛びました。
208日
2000/01/30
スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 2/567本 382m 1:32
昼前ラブに到着し、ラブVに上がると、既に何人かが頭上にいる。いそいで準備をしてテイクオフ。
しかし、良いサーマルが捕まえられず、ラブUの上からラブVの間でもがいていた。暫くしてコアのはっきりしないサーマルが上がってきた。
コアを探りながらやっとトップアウト。
その後、無線のバッテリーが切れたので、万一に備えてランディング上空に戻り、その周辺からでないようにフライトした。
そして1時間を超えたとき、両翼を折って下降を始めたが、ランディング上空に来ると、結構荒れていて、折った翼端がバサバサ、
突然ピッチアップしたりしながら下降して、折った翼端を戻そうとしたら、右翼がラインに絡まって戻らない。ランディング直前の最終旋回中に
右翼をバコンと潰され、何とか振れは止めたものの、結局右翼が潰れたままランディングした。
ランディングで暫く取材した後、ラブVでラーメンを食べてからもう一本。サーマルは既に売り切れていたが、なごりのリフトで暫く遊び、
ランディングへ向った。途中、無線でB斜面使用の了解を得て、B斜面上空を通過した時、吹流しは北西の風、B斜面も風が吹き降ろしている。
これではタッチ&ゴーはできない。そこで、B斜面に向ってランディングした。クロカンに出て、傾斜地にランディングしなければならないような
状況は元々良い条件であるはずが無く、こういう場合も練習しておいて損はないと思う。
207日
2000/01/29
スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 2/565本 261m 1:27
昼頃ラブに到着し、機体置場の丸太の交換作業をやっていると、サーマルブローが入るようになってきた。
ラブVに上がると既に何人かが準備していた。ランディングから「全体的にサーマルが上がってる」の声に続々とテイクオフ、
みんなトップアウトしていった。順番が来てテイクオフするとシンク帯に入ってしまい。あっという間にラブUの上に、
ランディングからは「サーマルが無くなった」の声、またしてもタイミングを外した。ラブUの西側のリッジでねばっていると、
「強いブローがランディングを通りすぎた」と無線連絡、しばらくして右翼がバコンと潰され、ラインの間に入りこんでしまった。
回転を止めたらストールしそうになる。しかたなく周囲を確認した上で緩く右旋回しながら、何度もポンピングしてやっと回復。
20分あまりのぶっ飛びでした。トップアウトしていったパイロットはその後しばらくして降りてきた。
少しランディングで取材した後、再びラブVからテイクオフ。もう誰もソアリングしていない、サーマルは売り切れ模様。
あれあれというまにC斜面の上まで降りてきてこのままぶっ飛びかと思った時、弱いサーマルを捕まえてしばらくステイ。
その後西尾根に張り付いてリッジを拾い、時折上がってくるサーマルで高度を稼ぎ、20分かけてトップアウトした。
その後鉄塔上空まで上がり、たったひとりの寂しい、でも面白いフライトをした。1時間を越えて寒さに耐えられず降りた。
B斜面を借りるために無線を入れたけれど変事が聞こえず普通にランディングした。
206日
2000/01/22
スカイラブ 晴れ:南 ウラッコ 2/563本 54m 0:31
朝の天気の様子から、今日はいけると思ってエリアに来たけれど意外にフォローが強くてがっかり。
昼頃になってアゲインストが入ってきた。ラブVに行くと10人程が待っている。ラーメンを食べながら様子を見ていると、
最初にテイクオフした人がガンガン上げ出した。続いてみんなが上げて行く。
やっと順番が回ってきてテイクオフ。西に向いログハウスの上あたりで弱いサーマルを捕まえたけど直に弱くなり、
シンクに捉まりB斜面の裏に逃げた。あら、ぶっ飛んじゃったと思いランディングしようとしたら、小さな強めのサーマルが吹き上げてくる。
C斜面の上の木の梢と同じ程度の高さから回し始めてB斜面の裏で再度高度を上げ、トップアウトはしたけれど、20分あまりでランディング。
10名程が上げている中、タコってしまって、情けないやら悔しいやら。
売り切れた後で2本目を翔んだ。B斜面を借りようとコールしたら、意味が通じず、もたもたしている間に高度を落とし、
タッチ&ゴーのつもりがややフォローでの傾斜地ランディングになってしまった。クロカン&イントラの教習生1日目はさんざんだった。
205日
2000/01/15
スカイラブ 晴れのち曇り:南 ウラッコ 3/561本 12m 0:28
朝の天気の様子から、伐採作業を覚悟でエリアに来たけれど意外に早く晴れてきて、これなら翔べそう。
ラブUで用意をしていたら、ラブVから出た人が川越山の家まで行ってきた。
それを見てからテイクオフしたけれど既に遅く、ぶっ飛んでしまった。
ラブVに上がって何人かがぶっ飛んだ後でテイクオフ。東の尾根に向ったけれど回せる程のリフトが無い。
ラブUの少し上、よしの屋の前あたりで弱いサーマルを捕まえて15分ほどレベルキープ。
その後、サーマルが強くなり調子良く上げ始めたら、「吸い上げ注意」のコール。上を見ると大きな黒い雲。
両翼を折って逃げ降りた。
夕方になり何故かパイロットが続々とぶっ飛ぶので、2本で終わるつもりが、3本目をぶっ飛んでしまった。
みんなが翔んでるのを見るとやっぱり翔びたくなる。
204日
2000/01/09
スカイラブ 曇り:南東 ウラッコ 2/558本 0m 0:12
昨日は木の伐採を手伝った。今日は期待に反して雲が多かった。
それでも、2本ぶっ飛んで、2000年代初のフライトを済ませた。