2004年
累積日数 日付 エリア 天気 本数/累積本数
テイクオフ時刻 場所 機体 獲得高度 飛行時間
350日
2004/11/07
堂平スカイパーク 晴れ 2/780本
12:28 スカC セブリング 12m 0:15
14:51 ラブV セブリング 56m 0:38
エリアに着いた時には既にパイロット達が強めのリッジ風でソアリング楽しんでいた。しかし用意する間も無く風が弱くなってしまった。
サーマルが上がってくる頃合を見はからってテイクオフ。しばらくテイクオフ前で頑張った後で笠山に着けてがんばったけれど、
強いシンクにつかまって撃沈。
風が変わり南に移動してテイクオフ。荒れ気味の低い空域で疲れるフライトをしました。
349日
2004/10/23
堂平スカイパーク 晴れ後曇り 2/778本
12:18 スカC セブリング 563m 0:48
13:46 スカB バイオデッセイ(パッセンジャー) 0m 0:06
一部晴れ間はあるもののエリア周辺はどんよりとした雲に覆われてサーマルが期待できないと思われたけれど、
意外にしっかりしたサーマルがあって雲底近くまで上げることができた。
2本目はタンデム教習のパッセンジャーをやった。テイクオフは問題なく、フライト中は写真を撮ったりなかなか楽しい。
しかしランディングはちょっと怖かった。東側からのアプローチが少し高過ぎるかなと思ったら、谷川に膨らませたため足りなくなって、
ランディングの谷側の斜面に。
この日の夕方、新潟県中越地震がありました。
348日
2004/10/17
堂平スカイパーク 曇り 1/776本
16:37 ラブV セブリング 0m 0:04
天気の悪い日はこんなものです。
347日
2004/10/16
堂平スカイパーク 晴れ 2/775本
11:30 スカB バイオデッセイ 0m 0:06
13:30 スカB バイオデッセイ 0m 0:06
朝からうす曇でほとんど無風。山に着くと既に西エリアで教習が始まっていた。1−2メートルのアゲインストがコンスタントに入り、
フルオープン状態。久しぶりにタンデム練習にちょうど良い感じ。
普段よりずっと丁寧に気体を広げ、普段よりずっと良い風を待ち、テイクオフ。パッセンジャーのNちゃんはデジカメで写真を撮っていた。
話をしながらのフライトはとても楽しい。慎重にアプローチしてファイナルターン後、手を伸ばしてブレークコードをめいっぱい巻きつけ、
思いっきりフレアをかけたけれど、やっぱり重くてNOちゃんをつぶし気味のランディングになりました。
午後から晴れるという予報にもかかわらず雲が取れない。ややリフトが出てきて教習生はNPコース前半までクローズになってしまいました。
それでもエリアオーナーのサポートの元2本目もタンデムをしました。
今度のパッセンジャーもタンデムは始めてというMKちゃん。テイクオフ直後ハーネスが引っかかってMKちゃんが前のめりの状態に・・・。
何とか正常な位置にした後は写真を撮ったり楽しいフライトになりました。さっきとはランディングの風向きが変わり、東側からのアプローチと
なりました。東側は空域が狭く小細工がしにくいので慎重に高度を確認しましたが、リフトがあったためやや高めになってしまい、
ランディングは平地ぎりぎりになってしまいました。3メートル先は下り斜面というところになんとかソフトランディング。
まだまだ課題の残るフライトでした。
346日
2004/10/02
堂平スカイパーク 晴れ 1/773本
12:43 ラブV セブリング 412m 0:48
テイクオフには程よいブローが入っているけれどサーマルは強くは無い。B斜面裏の尾根上で乗れそうなサーマルを捕まえるものの
小さくて弱くてなかなか気持ちよくゲインできない。それでも暫くして警察鉄塔をトップアウト。
渋めのサーマルコンディションの中で暫く遊んだ後、川越山の家の尾根向こうのサーマルを探しに向かったけれど、尾根を越えられず
戻ってきました。全体にだれてきたのでそのままランディングしました。
345日
2004/09/19
堂平スカイパーク 曇り 1/772本
12:37 ラブV セブリング 0m 0:05
今年はぶっ飛びが多い。
344日
2004/09/11
堂平スカイパーク 曇り 2/771本
12:15 ラブV セブリング 0m 0:36
14:18 ラブV セブリング 0m 0:06
低いところでずいぶん頑張ったものです。
343日
2004/08/22
堂平スカイパーク 曇り 2/769本
13:17 ラブV セブリング 0m 0:07
14:07 ラブV セブリング 94m 0:18
西エリアに着くと雲が多い中、上空に1機。下の方では1機がもがいている。なんと上空は教習生でもがいているのがベテラン。
曇っている割には結構いいかも知れないと思ったけれど既にテイクオフの風はフォロー。出るに出れない。
南に移動して1本目、結構いいブローが入った時にテイクオフしたけれど、小さすぎるサーマルに時々出会っただけでおしまいでした。
2本目はラブU前で弱いサーマルをゲット、ログハウスの南側を西に移動し、さらにB斜面の裏の尾根に沿って警察鉄塔までゆっくりと上昇。
それでおしまいというフライトでした。
342日
2004/08/21
堂平スカイパーク 曇り 1/767本
13:31 ラブV セブリング 292m 0:32
テイクオフ後ラブVの前でサーマルをゲット間もなくトップアウト。剣が峰の鉄塔の真上で高度を稼ぎ、しばらくフライト。
フライトスーツを着ず薄着でフライトしたら、たいした高度でもないのに寒かった。
341日
2004/08/16
堂平スカイパーク 曇り 1/766本
12:01 ラブV セブリング 0m 0:04
13:13 ラブV セブリング 704m 0:45
朝起きると多少雲が多いけれど晴れ間も見え、昼ごろ晴れればフライト日和になりそう。
昼前にラブVに着くと既に西エリアでフライトして南に移動してきたとのこと。雲が多いけれど時々雲が割れて晴れ間が見える。
飛び始めたパイロットがところどころでサーマルに当たりはじめた。準備をしている間に上空に上がった機体は優雅にフライトしている。
しかし、いざテイクオフをしようと思ったら風が西に変わり、晴れ間も見えなくなってしまった。しばらく待っても好転しそうにない。
弱いブローが入った時にテイクオフしたが、ランディングまで何もかすらずそのままぶっ飛んでしまいました。
その後晴れ間が出来ると同時にサーマルが上がりだし、上空の機体は雲底まで上げている。今度ぶっ飛んだらパラを止めるようだな、
などと言いながら再度ラブVに上がり準備をしてテイクオフ。ラブUの東側でサーマルを捕まえ、久しぶりに楽しめるフライトをしました。
340日
2004/08/14
堂平スカイパーク 曇り 1/764本
15:38 スカC セブリング 0m 0:05
昼過ぎにエリアに着いた。ラブVに上がると風が無くややフォロー気味。西に移動してもやはり風が無い。
あまり飛んでないのでぶっ飛びでも飛んでおきたかったので、風が無い中フロントで立ち上げてテイクオフ。
西エリアを飛ぶのも半年ぶりでした。
339日
2004/07/17
堂平スカイパーク 曇り 1/763本
12:13 ラブV セブリング 0m 0:06
梅雨は明けたけれど天気はいまいち、1本ぶっ飛びました。
338日
2004/07/03
堂平スカイパーク 晴れ 1/762本
11:35 ラブV セブリング 287m 1:04
台風一過、穏やかな空に見えましたが、結構荒れていました。
それでも小さいながら絶え間なくサーマルが上がって来るのでいくらでもフライトできる状況でした。
ハーネスのセッティングが寝すぎていたため、少々荒れた状況の中で、腹筋が疲労して1時間で降りました。
337日
2004/06/06
堂平スカイパーク 曇り後雨 1/761本
10:08 ラブV セブリング 0m 0:12
梅雨の合間の雨が上がった日に久しぶりにフライトしました。
336日
2004/05/01
甲府白根 晴れ 1/760本
12:12 甲府白根 セブリング 168m 0:36
天気予報では飛べるエリアは限られていると思われた。数少ない可能性のあるエリアということで前日は甲府に宿泊。
風が強まるまでフライトしようということでエリアに到着。
テイクオフ前で我慢していると時々サーマルが上がってくるというコンディション。とても気持ちよいテイクオフディレクターの
「がんばってね〜」という声に押し出されてテイクオフしたけれど、定期的に劇渋のコンディションが襲ってきて、
その度にテイクオフ前は渋滞になる。小心者の私には長居できない状況でしたので、早々に離れてランディングしました。
その後サーマルが活発になり、何機かが1000メートル以上高度を獲得して西の尾根に渡って楽しんでいた。富士山が霞んでいたのが残念でした。
その後風が強くなりランディングが難しい状況になった時、教習生を含めて20機程フライトしていたけれど、適切な誘導で全員無事にランディングした。
3日間のツアーは3日とも楽しくフライトする事ができました。
335日
2004/04/30
木崎湖 晴れ 2/759本
10:54 木崎湖 セブリング 12m 0:07
12:04 木崎湖 セブリング 18m 0:08
木崎湖に着いたら誰もいない。電話で管理者に了解を得てフライトすることにしたが、エリアの様子を聞く人もいないので、
サーマルを追わず直接湖に出てぶっ飛ぶ事にした。
湖上のモーターボートを下に見ながらのフライトはぶっ飛びでもとても気持ちが良い。昼を過ぎ、北風が強くなって来たので
次のエリアへ向かうことにした。

334日
2004/04/29
尾神岳 晴れ 1/757本
11:57 尾神岳 セブリング 504m 0:54
風を読みながら行き先を決める風任せのフライトツアー。行先が決まったのは赤木高原サービスエリアでした。
久しぶりの尾神岳、人工芝を貼ったテイクオフはうらやましい限りであるが、遠くに日本海を望む眺望もまたすばらしい。
やや渋めだったので早めの昼食を摂ってからテイクオフ。テイクオフの北側に沿ってリッジを拾いトップアウト。その後、尾根上を行ったり来たり。
時々強いサーマルも上がって来るけれど、途中で流されるのかあまり上がらない。
尾根の北端で米山を横目で睨みながらサーマルを待っていたら、突然風が南に変わり強いシンクになり山頂からかなり下がってしまった。
フルアクセルで山の風下から西側に逃げてシンク帯を脱した。テイクオフ前まで戻って上げ直し、その後も尾根上を行ったり来たり、
1時間足らずでトップランしました。

333日
2004/04/18
妙義 晴れ 3/756本
10:18 妙義 セブリング 0m 0:05
11:17 妙義 セブリング 479m 0:46
12:42 妙義 セブリング 12m 0:03
朝6時半に家を出て、妙義のランディングに着いたのは9時過ぎでした。テイクオフに上がると既にアゲインストが入っていて
パイロット達が順次テイクオフしていく。テイクオフのタイミングによって半分が下がり半分が上がるというコンディション。
早速テイクオフしようとしたら、グローブを忘れた事に気付いてNちゃんに予備をお借りしました。さらにカメラを車に置いたままであることに気付き、
運悪く下がってしまったNちゃんにまたもお願いして持ってきてもらいました。その間にテイクオフしたTちゃんやMちゃんが上げています。
それを追ってテイクオフ、さっきまで上げていたポイントに向かいました。しかし下がる一方であえなくぶっ飛んでしまいました。
上空には半分の成功者がトップアウトし、白雲山に向かっているFさんの姿も・・・。
急いでテイクオフに上がると、続々とテイクオフするパイロット達がみなテイクオフレベルよりも上がっていく。BちゃんもMさんも見上げる位置にいる。
さてテイクオフと思ったら、またまたカメラをランディングに置いてきてしまったことに気付きました。今日はどうかしているぞ。
仕方ないのでちょうどランディングしたMちゃんにお願いして持ってきてもらいました。
その間にコンディションが変わり、テイクオフ前を上から下へ向かう機体が続出。少し待つ事にしました。
少し待っていると、少しずつサーマルが上がってきたので、今度こそ万全の状態でテイクオフ。あ〜ところがバリオの電源が切れている。電池切れだ。
体感を頼りにフライトする事にしてサーマルを探した。悪戦苦闘しながらトップアウトすると後は楽に高度を維持できましたが、
やや荒れ気味で落ち着いて写真を取るような状態ではありませんでした。久しぶりに体感だけでフライトしてみると、いつも如何にバリオに頼っているかが
よく分かります。
テイクオフ時刻が分からないのでどの位飛んだか分からなかったのですが、12時を過ぎにトップランして休憩し、1時前にはランディングに行って
1時半には帰途につく予定で、トップランに向けてアプローチを取りました。テイクオフの南端最上部へのピンポイントランディングを狙ってテイクオフ上空を
数回往復し、最終的には南側からアプローチしてぴったりトップランしました。
休憩後ランディングに向かうためにテイクオフすると徐々に上昇していく。もったいない気もしますが帰らなければいけないので高度を下げなければなりません。
スパイラルで一気に下げたいところですが、おとなしく両翼を折って徐々に高度を下げました。この機体ではまだスパイラル未経験です。

332日
2004/03/28
堂平スカイパーク 晴れ 1/753本
11:06 ラブV セブリング 0m 0:06
春の風の中ぶっとびました。その2
331日
2004/03/13
堂平スカイパーク 晴れ 1/752本
14:45 ラブV セブリング 0m 0:06
春の風の中ぶっとびました。





330日
2004/02/08
堂平スカイパーク 晴れ 2/751本
11:27 ラブV セブリング 174m 0:12
14:55 ラブV セブリング 274m 0:50
ラブVには朝から南風が入っていた。みなエアスタートでクロカンに出ようと沸いていた。しかし、テイクオフした何人かの内トップアウトしたのは二機、
あとは撃沈していきました。私は下ろしたての機体をチェックした後テイクオフの準備をしたけれど、やや荒れ模様だったので少し待つことにして後ろに下がった。
しばらくしてやや落ち着いてからテイクオフ。ラブU近くまで降りた後でサーマルを捕まえてトップアウト。トップアウトするまでに2回潰され、
2回サーマルから脱落。この機体の荒れ模様でのフライトは初めてだったので上手くコントロールができていない。
慣れない機体でこのまま荒れ模様の空域をフライトするのは楽しくないので降りることにした。シンク帯を探し両翼を折ってアクセルを踏んでそそくさと降下した。
しかしランディング上空はそこらじゅうでリフトがあり降ろしにくい状況。機体に慣れないせいか、風のせいか、予想するグライドパスに機体が入ってこない。
何度もアプローチコースを修正しながら最終ストレート。あれ、降りない・・・ランディング隣接のお茶畑の端のうねの間に着地。うーむ(^_^;)
その頃、私と入れ違いに上げて行った機体はクロカンに出ていきました。
3時ごろになって強いサーマルが無くなった頃、再度テイクオフ。強いサーマルは無いもののやや荒れ気味であることには変わりない。
それでも直ぐに剣が峰をトップアウト。暫くするとたくさんの機体が上がってきたので、西尾根に移動。何も無いのを確認してラブU上空に戻り、上げなおしていると、
上空には10機以上がかたまっている。慣れない機体を操っている身としてはこの中には入れないし、リフトがなくなった時の同時進入も避けたかったし、
アプローチのリベンジもあるので降ろすことにした。やや荒れ模様から穏やかなリフトまで1時間近く飛んでいる中で機体の感じがつかめてきた。
もう少し慣れてからインプレッションを書きたいと思う。
白を透かして見るととても綺麗だという評価と、教育上好ましくない色だ(何という表現だ)という評価がされた
オリジナルカラーのセブリングでの初フライトでした。
329日
2004/02/01
堂平スカイパーク 晴れ 1/749本
11:05 スカC エスパダ 710m 1:09
前日は強風で飛べなかったけれど今日はまずまずの天気になった。エリアに着いた時には既に数人が上げ始めていて、
それを追ってパイロット達がテイクオフして行く。しかし楽に上昇はさせてくれない。撃沈組みと笠山の山肌でもがいている者がほとんど。
そんな中でも風がフォローになっては元も子もないのでテイクオフした。途中の小さなリフトには目もくれず笠山に一直線に向かった。
余りにも小さいサーマルで小さく回しても半分以上はみだしてしまう程でしたが、大きく育つことを期待してもがいていると、
10数分ガマンしてやっとまともなサーマルが上がってきた。それに乗って笠山をトップアウトして獲得高度500メートル。
そのサーマルを上げきった後、高度を下げながらテイクオフ上空に戻って暫くソアリングしていると、暖かく大きなサーマルが上がってきた。
穏やかで毎秒3-4メートルの気持ちの良いサーマルに乗って今度は獲得高度700メートルまで上昇。剣が峰から白石峠と回っているうちに風が荒れ始めたので
高度を落としてトップラン。
その後、他のパイロット達も続々とトップラン。東風が吹く中で沈下が大きくアプローチに失敗して数名がランディングへとこぼれていきました。
328日
2004/01/18
堂平スカイパーク 晴れ 2/748本
13:49 ラブV エスパダ 96m 0:10
14:51 ラブV エスパダ 0m 0:25
昼近くなって西エリアに着くと既にたくさんのパイロットが上空高く舞い上がっている。いつものよう風が変わる頃なので
急いで準備しようと思ったけれど既に遅くて機体を車から降ろしたときにはテイクオフの風はフォローになっていました。
上空ではたくさんのパイロットが空域いっぱいつかってソアリングしている。
南に移動して昼食をとってからテイクオフ。テイクオフして急に強いブローにあおられながら一気にトップアウト。
しかし尾根を越えたところでブローが吹き抜けると一気に強いシンクに変わった。ランディングに届かないのではと心配するぐらいに
降下しながらも時々吹き上げる風に救われながらランディング。もう早くも春の風になっている。
機体をたたみ始めたところに「上がりますよ〜」の声、条件反射のように機体を絞って車に乗せてテイクオフに上がった。
サーマルも無くなり皆ぶっ飛んでいる。その割りに風は荒れ模様。もう飛ばないつもりだったけれど、機体が広がったままなので、
みんながテイクオフした後にテイクオフした。やはり何も無いかと思いながらも時々吹き上がってくるリッジ風を捕まえて
25分ほどソアリングした。低い所でリフトを求めてあっちこっち。とても疲れたフライトになりました。
327日
2004/01/10
堂平スカイパーク 晴れ 1/746本
11:49 ラブV エスパダ 319m 1:06
ラブVに着くと既に何機も飛んでいる。時々上がってくるサーマルでトップアウトした僅かな機体は悠々と飛んでいるけれど、
サーマルを逃した多くの機体は低いところで粘ったあげくに撃沈していく。
そんな中でテイクオフ。ラブU前まで順当に沈下してからリッジでステイし、時々上がってくるサーマルを捕まえようとするけれど、
旋回を続けるとログハウス上空を通ってしまうので180度旋回で回避するとサーマルから外れてしまう。10分ほどそれを繰り返した後、
吉野家前にサーマルが上がってきたのでやっと捕まえてトップアウトしました。
高度は300メートルほどで頭打ち、少し荒れた狭い空域だけがリフト帯なので移動もできず、剣が峰鉄塔の真上を中心に1時間ほど飛びました。
鉄塔の真上は下から槍を向けられているみたいで気持ち悪い。
ランディングした後、スパイラル時の速度等の質問があったので、今回のスパイラルでの速度等を掲載しておきます。
平均降下速度 −8m/s、最大降下速度 −12m/s、最大速度67km/h、旋回直径20m、1周あたり約30m降下でした。
326日
2004/01/04
堂平スカイパーク 晴れ 2/745本
12:31 ラブV エスパダ 745m 0:42
15:17 スカB エスパダ 168m 0:08
朝西エリアに着くと既に何人かフライトしていた。最後にテイクオフした機体はトップアウトして一人勝ち。
でもテイクオフの風は既にフォローに鳴り始めていた。
ラブVに移動してテイクオフ。テイクオフ前から直ぐにトップアウトして正月の空をしばらく楽しみ今年の飛行初めを終了しました。
今年は良いコンディションに恵まれることを期待したいと思います。