2006年
累積日数 日付 エリア 天気 本数/累積本数
テイクオフ時刻 場所 機体 獲得高度 飛行時間


2006/12/16  堂平スカイパーク 晴れ
13:08 ラブV エスパダ 0m 0:07

 ぶっ飛んで飛び納めました。


2006/12/03  堂平スカイパーク 晴れ
13:03 ラブV エスパダ 458m 0:35

 テイクオフした後、ラブUの前でサーマルを捕まえ、そのままトップアウト。
 先に上げていた人達に追いついてから暫くして無線からラジオ番組の音が聞こえてきた。ロックしわすれたのか、 チャンネルが変わってしまって、うるさくてしようがない。
 その後、胸のポケットから無線機を出して、チャンネルを元に戻したのはいいけれど、酔ってしまった。久しぶりにパラ酔いをして 降ろすはめになってしまいました。まだまだ良い条件だったのに。


2006/11/25  堂平スカイパーク 晴れ
13:41 ラブV エスパダ 318m 1:03

 久しぶりに堂平でフライト。
 東風が吹いていたのでテイクオフした後、西の尾根に向かった。しかし、上空を飛んでいた機体が数機、西の尾根沿いに降りてくる。 全体に渋くなってきたようだった。
 B斜面の裏の尾根付近で弱いサーマルを捕まえ、上がらず下がらずで暫くステイした後、なんとか上がり始めて、トップアウト。 それからは、あまり高度を獲得できないものの、極楽なフライトができました。


2006/10/15  鳴倉 晴れ
13:34 エスパダ 434m 1:42

 鳴倉エリアはツアーの誰もが始めてのエリア。ハードな山道を登ってテイクオフに着くと、 270度テイクオフ可能な尾根の突端で、ほんの数十メートル後ろに行けば360度の展望ができる山頂。
 ランディングから見たときは威圧的だった高圧線も、上から見れば気になるほどでもない。 地元の方にエリアの様子を聞きながら風がでるのを待った。
 風の弱い中、数人がテイクオフしてランディングした後、少し風が出てきそうな雰囲気になってきたのでテイクオフ。 ちょうどその時、直前にテイクオフした人から「結構厳しい」の声、北西の風が尾根に当たると同時に強いサーマルが 上がりだした。数分前のぶっ飛びコンディションが嘘のように上空の雲の吸い上げでどこでも上がる。
 大きな雲の一団が上空を通り過ぎるまで厳しい状態で、それが過ぎると全体に穏やかにリフトがある状態になり、 極楽フライトになった。鳶も出てきて一緒にフライトを楽しみました。



2006/10/14  尾神岳 晴れ
13:07 エスパダ 559m 1:22

 夏に尾神岳を飛んでから未だ7本目。う〜ん。
 前回はビデオのキャップを閉めたままでフライトするという間抜けなことをやってしまったので、 今回は先ずみんなのテイクオフを撮影して、とりあえずビデオの顔を立ててから飛ぶことにしました。
 テイクオフの撮影を終えると上空にはたくさんの機体。さてみんなの仲間に入るために間も無くテイクオフ。 しか〜し、みんなの仲間入りはできず、尾根を往復するうちに前山レベルに下がってしまった。
 それから20分ほどの悪戦苦闘の後にやっとトップアウト。久しぶりに気持ちよいソアリングでビデオ撮影。 しか〜し、どの機体が誰なのかちっとも分からない。誰彼かまわずに後ろについては撮影していました。


2006/09/23  堂平スカイパーク 曇り
15:08 ラブV エスパダ 0m 0:06

 ただ飛んだだけ


2006/09/16  堂平スカイパーク 曇り
11:49 ラブV エスパダ 0m 0:07

 天気に恵まれず


2006/09/03  堂平スカイパーク 晴れ
12:12 スカC エスパダ 738m 0:28

 エリアに着いたのは昼近くなってしまっていた。白石峠は北風2メートル。ラブVは弱い北風。 西エリアの道路は車でいっぱい。それにもかかわらずテイクオフには人はまばら。みんな上空か?
 話に聞けば午前中は良かったらしい。クロカンに出たベテランもいたらしい。しかし饗宴は既に終わり、 テイクオフにいた数少ないパイロットも飛んで降りていった。
 そして、南に移動するパイロットも出始めた。 みんなの期待を一身に背負ってテイクオフしたMちゃんも頑張ったけれどランディングに沈んだ。
 そして移動をしようとした時、西風復活。上空にはサーマル雲。急いでテイクオフして一気に雲底に。 それほど高度は無いけれど、薄っすらとしたはぐれ雲とも呼べないような霞か霧に当たるとひんやりして寒いぐらい。 しばし秋を感じさせる西エリアの空を満喫した。


2006/09/02  堂平スカイパーク 晴れ
14:22 ラブV エスパダ 0m 0:13

 久しぶりに朝早めにエリアに着いたけれど、東風が強くて飛べる様子ではない。
 ツアーのビデオを見たりしながら風が変わるのを待った。待ちくたびれた頃、やっと風が落ち着いてきてぶっとび1本。
 その後アーベントに期待しつつも楽しめるコンディションにはならなかった。


2006/08/16  木崎湖 晴れ
10:18 エスパダ 385m 1:22

 朝、五龍のテイクオフは辛うじて雲から出ていたけれど、南風がからみ飛べるかどうか微妙。
 そこで木崎湖に向かった。急に大勢で押しかけて受け入れてもらえるかはっきりしなかったけれど、 受け入れてもらえれば風は悪くないと思われた。
 雲底があまり高くないのは今日も同じだったけれど、南北に尾根が連なり多少動けたことと、 何よりも景色が綺麗なので極楽フライトを楽しめました。
 楓の木を切っていた方達にはちょっと申し訳なかったけれど、3時間近く飛んでいた人も含めて、 夕方までには全員が楽しめたので良かった。
 全国的にあまり冴えない気象状況の中で3連勝となった今回のツアーはエリア選びも含めて大成功でした^o^/


2006/08/15  栂池 晴れ
15:20 エスパダ 461m 1:15

 朝、五龍に向かったけれど風が悪く、先にテイクオフに上がった人は風待ちしている様子。
 お昼を食べて早々に栂池に引越し。栂池は何かの音楽祭をやっていたようで若者達と露店のテントでいっぱい。
 上空には数機がフライトしているが、テイクオフはクローズしている模様。ランディング上空は南風が強く、 また上昇風も強く非常に降ろし難そう。
 暫くして風も治まりゴンドラに乗ってテイクオフに。テイクオフには南からの回り込みの風が入っていて、 かなりサイド気味になることが多かったけれど、それなりに広いのでそれほど苦労もせずにテイクオフできる。
 雲底があまり高くないのは昨日と変わらないけれど、尾根から離れても落ちないので、それなりに動けて楽しめた。


2006/08/14  尾神岳 晴れ
11:55 エスパダ 402m 0:48
15:36 エスパダ 240m 0:38

 久しぶりのツアー。久しぶりの尾神岳。
 午前中は空域全体に渋く、トップランできる人は少なかったけれど、 頑張った人は前山付近を1時間ほど磨いた後でトップアウトしていた。
 午後からはバカチョンで尾根上のソアリングが楽しめました。 しかし雲底も低めでコンディションとしてはあまり良い方ではなく、 狭い空域で遊んだ後はとにかく暑かった。


2006/08/06  堂平スカイパーク 晴れ
10:18 ラブV エスパダ 16m 0:09

 この日のことは良く覚えていないのですが、GPSの記録に残っていました^^;


2006/05/21  堂平スカイパーク 晴れ
11:45 スカC エスパダ 0m 0:01
16:12 ラブV エスパダ  65m 0:31

 パラツアーから2週間、2ヶ月ぶりの堂平でのフライト。
 11時過ぎにエリアに着くと既にパイロットが上空に。テイクオフには程よいアゲインスト。直ぐに準備を始めたけれど、間も無く風が弱くなると同時に北寄りになってきた。ランディングには東北から風が入ってきているのが見える。まだ数機がフライトしていたけれどリッジも取れずランディングに吸い込まれていった。
 アゲインストが入ったところでテイクオフ。リッジを捕まえながら北に向かい。テイクオフの北端で折り返して天文台から南に向かった。すると急に尾根を越えた風が吹き込んで急激なシンクになった。急いでUターンすると谷風が吹き上がってきた。これに乗って競り上がりながらテイクオフにトップラン。1分間のフライトでした。
 その後、風向きが変わり強くなってきたので南に移動して暫く待機となった。
 夕方、極楽リッジフライトを楽しみましたが、途中でニアミスをしてしまいました。フラットスピンに入れてVターンをして正面衝突を免れましたが、ちょっとヒヤッとしました。



2006/05/05  赤岩 晴れ
11:38 エスパダ 225m 0:28

 パラツアー3日目は宇都宮まで戻って帰宅ラッシュを少しでも緩和する作戦。
 テイクオフの風も落ち、空域全体が下がってきて、テイクオフディレクターが「少し待ってもいいよ」と言うほどコンディションが悪くなった後、押し出されるようにテイクオフした。
 西の岩場でサーマルをヒットしてトップアウトするものの、それっきりで次のサーマルタイムまで持たずにランディング。


2006/05/04  羽山 晴れ強風

 パラツアー2日目、福島県浜通りから中通りへ移動して羽山のランディングに到着。
 別働隊の808組は既にテイクオフに上がっていたが、強風でテイクオフに上がるのを見合わせ、風が弱まるのを待つことにする。
 何人かグラハンを始めたが、後ろに飛ばされる程の風になって間も無く中止。3時過ぎフライトはあきらめてテイクオフ見学に行くことになった。
 テイクオフで808組のメンバーと久しぶりに再会。そうこうしていると強風がやや弱めの強風に変わってきた。すると808組隊長がテイクオフの準備を始めた。ZEROグライダーのアクロ機は見るからに良く面積が小さい。そしてテイクオフ。
 なかなか見る事のできない強風下でのSATを見せてもらった。急激な風の変化に対応した俊敏で大胆なブレーク操作には舌を巻くほかない。でも、無理するなよ!

ストリームビデオ(Media Player) ストリームビデオ(Real Player)
撮影:杉さん


2006/05/03  湯の岳 晴れ
11:57 北TO エスパダ 0m 0:32
14:58 北TO エスパダ  28m 0:35

 パラツアーに参加するのも久しぶり、朝6時に出発してやや渋滞に遭いながらも11時頃、湯の岳北TOに到着した。
 前日から来ていたグループは既にソアリングを始めている。テイクオフより高い高度では空域全体にリフトがあり、 特に女性陣は全員長時間フライトを楽しんでいた。



2006/03/11  堂平スカイパーク 晴れ
11:32 ラブV エスパダ 311m 0:21
15:18 ラブV エスパダ  318m 0:32

 2週続けてフライトできるのは最近では珍しい。
 パラグライダーはやっぱり楽しい。


2006/03/05  堂平スカイパーク 晴れ
11:41 ラブV エスパダ 877m 0:42

 ラブVでコンディションを待っていると西で上げているとの情報。ラブVで待っていたパイロット達は急いで西に移動。 西エリアに着くと1機が100メートルほど上空に。弱いながらもアゲインストが入っている。しかしサーマルコンディションという感じでもない。 パイロット達はここで飛ぶか南に戻るか悩んでいる。
 その時1機テイクオフ。弱いながらもサーマルを捕まえて上げ始めた。そのサーマルは上昇するに従って徐々にしっかりして行き、 あっと言う間に数百メートル上空に。これを見て数名のパイロットがテイクオフ。数名のパイロットが南に戻った。
 数名のパイロットのテイクオフを見届けてから南に戻ると、上空からクロカンに出る旨の無線。最初に南からテイクオフしたパイロットも クロカンに出た。3番目のパイロットも追いかけてクロカンに出た。
 その後テイクオフして直ぐにトップアウト。少し雲に入っただけで寒さで顔が強張り、西のテイクオフに移動してランディング。 早く帰らなければならなかったので1時過には山を後にした。ちょっとだけフライトを楽しみに来る。エリアが近いというのは本当に有難い。


2006/02/18  堂平スカイパーク 晴れ
14:23 ラブV エスパダ 165m 0:32
15:33 ラブV エスパダ 0m 0:12

 新しいハーネスに替えた。何はともあれ軽い。背負っていても苦にならない。テイクオフが楽になりそうだった。
 思ったとおり軽くて楽にテイクオフできた。そして西尾根に向かったけれどフライト姿勢が変。シミュレーターで調整したにもかかわらず 腹筋で体を起こさなければ、ほとんど寝たような姿勢。下を見るのが大変。直ぐに腹筋が痙攣してくる。折角サーマルに乗ったけれど 降りて再調整することにした。


2006/01/09  堂平スカイパーク 晴れ
14:42 ラブV エスパダ 424m 0:31

 今年初めてエリアを訪れ、西エリアのテイクオフに着くとすっきりと晴れ渡った景色が迎えてくれた。 西には両神の左右に赤岳と蓼科、北西には浅間山が噴煙を上げ、北には日光男体山。 浅間の噴煙は真っ直ぐ100キロ以上も東方に伸び風が穏やかな様子を表していた。
 テイクオフには西からの弱いアゲインストが入っており教習生がフライトしていたけれど、 サーマルを待つパイロット達はサーマルコンディションになるのを待っている。
 暫くして数名のパイロットがテイクオフ。空域には堂平山と笠山の間から北東の風が吹き込んでおり、 何人かは対面の尾根の方でリッジソアリングしていた。
 その後、テイクオフでもフォローが吹き出して、南エリアへと移動しました。 南のテイクオフに着くと、既に風の変化を見越したパイロット1名がテイクオフした後でした。 サーマルを捕まえた機体はすぐにトップアウト、大きく潰されたもののそのまま上げて、 荒れた空域を独り占めしていました。
 昼食を摂りながら暫く空域が落ち着くのを待っていると、徐々に安定したアゲインストがテイクオフに 入り始め、パイロット達がテイクオフを始めた。西の尾根上に数機がソアリングしているのが見える。
 準備をしてテイクオフした時には西の尾根の下の方に機影が溜まっていた。 テイクオフ前の狭いリッジを抜けてラブUから西尾根に向かった。 B斜面裏の尾根の手前で本日のラストサーマルを捕まえて一気にトップアウト、 フェイスマスクをせずにテイクオフした事を後悔しながら冷たい空域を独り占めしました。 寒さに負けて間もなくランディングしました。