2007年
累積日数 日付 エリア 天気 本数/累積本数
テイクオフ時刻 場所 機体 獲得高度 飛行時間
2007/11/25
堂平スカイパーク
13:20 ラブV エスパダ 0m 0:11
14:28 ラブV エスパダ 0m 0:07
一週間前とほぼ同じでした。そしてこれが今年の飛び納めになってしまいました。
2007/11/17
堂平スカイパーク
13:25 ラブV エスパダ 0m 0:13
14:37 ラブV エスパダ 0m 0:08
エリアに着くと西エリアの上空には既に数機が飛んでいる。そして大勢のパイロットが準備している。
私の前のパイロットがテイクオフした直後にはフォローが入り始めて、結局テイクオフできず。ラブVに移動となった。
午後になってラブVから2本ぶっ飛びました。
2007/09/15
大鹿 晴れ
12:08 鳥倉 エスパダ 78m 1:03
14:46 鳥倉 エスパダ 254m 0:17
夏のツアーは中止になった。初秋のツアーも天気予報では今一。
しかし、実際に来て見ると雲は多いけれど日差しも強く、真夏のような暑さ。
テイクオフの標高が高く、雲がしたから沸いてくる。雲の流れでリフトとシンクが見えるけれど、
リフト帯は雲の中、雲の周辺の薄いところで高度を維持しながらサテライト方面に向かった。
そこから進路を鹿塩方面にとると急に強いシンク帯、シンク帯から抜け出そうとランディング方向に向かうが、
なかなか出られず一気に高度を500m近くロスしてしまった。その後ランディング南側の尾根で暫く遊び、
最後のランディングアプローチでは旋回中に風下に流されすぎて・・・。
気を取り直して再度テイクオフ。さっきより雲のメリハリが良く、雲の風上で高度を稼ぎながら北上、
前の4人が鹿塩テイクオフ上空にいるとの無線を聞いて、まっすぐ鹿塩テイクオフに進路を向けた。
しかし雲がさえぎり鹿塩方面はほとんど見えない。雲に近づいてみると、それほど濃くは無く、
その先の雲が透けて見えている。そして薄い雲を突っ切るとそこは晴れていて、雲のドーナツリングの中に居るようだ。
そして雲の中に自分の影を探すと、影の周囲にぼんやりと虹が、久しぶりにブロッケン現象を見ることができました。
前の雲を抜けてシンクに入ると同時に、鹿塩のテイクオフとアプローチしている機体が見えた。
アクセル全開で鹿塩に向かいランディングした。何故かギャラリーから拍手があがった。
2007/08/16
堂平スカイパーク 晴れ
11:35 スカC エスパダ 0m 0:17
盆休みだというのに天気は今一。2日連続でぶっ飛びしてきた。
2007/08/15
堂平スカイパーク 晴れ
14:52 ラブV エスパダ 0m 0:08
盆休みだというのに天気は今一。ツアーが中止になってぶっ飛びしてきた。
2007/08/04
堂平スカイパーク 晴れ
11:08 ラブV エスパダ 183m 0:32
ラブUの上でサーマルを捕まえて、剣が峰付近で少し遊びました。
2007/07/28
堂平スカイパーク 晴れ
12:18 ラブV エスパダ 0m 0:06
ログをサボっていて、どんなフライトだったか良く覚えていない。GPSに記録されているので飛んだのは間違いない。
でも飛んだというだけのフライトログでした。
2007/06/23
堂平スカイパーク 晴れ
12:18 スカC エスパダ 61m 0:11
12:49 スカB エスパダ 1115m 0:57
予報では北東なのに西向きのテイクオフには強めのアゲインスト。雨の後のせいか山の緑が眩しい。
梅雨の季節のわりに視界は良好で風も乾いている。頭上には雲ひとつ無く真っ青な空が広がっている。
そんな中、テイクオフした機体がしっかりしたサーマルに出会うことなくランディングに降りていった。
他の機体はテイクオフ付近を周回して間も無くトップランした。
その後、風がやや強まると同時に怪しい動きになってきたので暫く待機して、お昼過ぎになってテイクオフした。
テイクオフ周辺でリッジを採っていると続々とテイクオフしてきて混みだしてきた。
ちょっとリッジが弱くなった時にトップラン。
混み出したテイクオフ前を見ながらそのままお昼ご飯を食べ、ギャラリーと話をして目を離していたら、
テイクオフ前にたくさん居たはずの機体は一機も居なくなっていた。そして遥か上空に機影をみつけた。
急いで再びテイクオフ。テイクオフ前で弱いサーマルを捕まえトップアウト、
直ぐにテイクオフ上空のサーマルに乗り換えて一気に800メートルゲイン。その時既に剣が峰の南側だったので、
まっすぐナック5に向かう。狩場坂峠の延長の尾根までは100メートル上昇しながら進んだ。
しめしめと思ったけれどその後は急激なシンクになり、ナック5に届く前にUターンしました。
目では届いているのにGPSは届いていないことを無情に示している。
そして狩場坂峠の延長まで戻ってくると程よいサーマルがあり、ゲイン1100メートルを越えて上げ切ると、
そのまま尾根沿いに街に向かった。
しかし、バリオからブーっと嫌な音が出っぱなし、北風が強くなり戻るのが難くなる方向との無線。
このままでは明覚あたりに降りてしまいそう。西平の南側でUターンした。
戻るために谷を渡ったら風が荒れだした。というより荒れた空域に入ってしまった。
高度も下がる一方なので、天文台に戻ることを考慮しつつ、ラブTを目指すという感じで帰還。
下がっていた高度も東尾根を越えたあたりで上昇に転じ、高度的には余裕で西エリア上空に戻ってきた。
しかし上空は多少荒れ気味、さっさとトップランしました。
何回か苛められたけれど、ひさびさに堂平で動けたので楽しめました。
2007/06/03
堂平スカイパーク 晴れ
16:17 ラブV エスパダ 38m 0:32
久しぶりにスリリングなアーベントを楽しみました。
2007/05/27
堂平スカイパーク 晴れ
12:04 スカC エスパダ 24m 0:11
ログハウスにライブカメラの設置をしてから西のテイクオフに向かうと、既に上空高く5、6機が飛んでいる。
テイクオフには残ったパイロットがひとり準備をしている。
リフトがあって降ろしにくそうにしながらも1機がトップラン。
その直後、準備をしていたパイロットがテイクオフ。しかし、ほとんどリフト出会うことなくランディング方向に。
テイクオフの準備が終わって風を見るとアゲインストが3メートルほど入っている。サーマルが上がるまでリッジで
待つには十分だろう。しかし、テイクオフ直後風は北向きになり、風はリッジにならず山肌を横に滑っていくだけ。
尾根の突端の北側に向かうと上げはあるものの大荒れ状態。そこから逃げたらシンクに嵌まり、
ランディングまで届くかどうか不安になるほど。そのころテイクオフは大荒れとの無線。
やっとランディング上空に届いたかと思ったら、上げ下げの激しい最悪のコンディション。
何とかランディグしたものの機体がウインドソックのポールにかかってしまった。
その頃上空にいた機体は危ないランディングに降ろすより走れ!ということでクロカンに出ていきました。
2007/05/12
堂平スカイパーク 晴れ
15:33 ラブV エスパダ 286m 0:57
昼頃は強風で山が鳴っていましたが、午後になってやや風が落ちた頃からパイロットが続々テイクオフ。
少し強めの風の中でしたが楽しめるフライトでした。
2007/04/05
堂平スカイパーク 晴れ
16:30 ラブV エスパダ 0m 0:06
曇りの予報は外れて晴れた。東風が強くてラブVからのテイクオフは難しい。やっとテイクオフしてもサーマルまで届かず撃沈。
そんな状況も夕方になると穏やかになって、タンデム、初高高度もフライトできるまでになっていた。タンデムフライトをランディングで撮影するため、1本飛んだ。
2007/04/30
尾神岳 晴れ
12:17 エスパダ 319m 0:37
16:08 エスパダ 396m 0:48
ビジネスホテルに泊まれたのでゆっくり休むことができた。7時に朝食7時半出発で尾上に着くと、既にフライトが始まっていた。北よりの西風は徐々に強くなっていく。
高度はあまり上がらないけれどリッジで十分に遊べる。2時頃にはサーマルも活発になってトップは1000メートル程度になり米山に挑戦する機体もちらほら。残念ながらアウト&リターンに成功した人はいなかったけれど、思ったほど風が強くならず、夕方までずっと飛べ、みんな十分に楽しんだ。
夕陽が赤く染まる頃、赤く輝く海を撮影しようと準備して風の無い中テイクオフを試みたけれどスタ沈して出れなかった。ツアーでの話題提供者に仲間入りをしてしまった><
2007/04/29
鳴倉 晴れ
12:55 エスパダ 688m 0:42
朝6時、嵐山SAに集合して何処に行くかを相談、全国的に日本海からの風が強そうだったので、
海岸から離れた鳴倉に行くことになりました。春の鳴倉は雪を被った八海山を背にして秋とは違った景色を見せていた。
春の鳴倉をそれなりに楽しんで、風が強くなる直前にランディングした。その時フライトしていた人でランディングに戻ってきたのは半数でした。まっすぐ伸びた谷間に吹き込むバレーウインドは恐るべし。
2007/04/22
堂平スカイパーク 晴れ
11:31 ラブV エスパダ 0m 0:08
間が空いてしまったのでとりあえず飛びました。
2007/03/04
堂平スカイパーク 晴れ
10:34 ラブV エスパダ 0m 0:10
13:52 ラブV エスパダ 228m 0:23
風が強くなる前にと早めにテイクオフしたらぶっ飛んでしまいました。
ランディングで機体を畳んでいるとアクロの聖子さんがヘリコプターで舞い降りてきました。
その後空は荒れ模様になってきたので暫くウエイティング。やや落ち着き始めたところで再びテイクオフ。
テイクオフした直後にシンクに捕まってしまいましたが、B斜面の裏辺りで何とかサーマルを捕まえてトップアウト。
しかし、空域は大荒れ模様。上がれば上がるほど荒れている。そしてそこらじゅう何処でも上がる。
とても楽しく飛べそうも無いのでリフト帯を避けて川越山の家に向かい。そそくさとランディングしました。堂平の春の風を満喫しました。
2007/02/12
丹那 晴れ
13:17 エスパダ 785m 1:12
ツアー二日目。海岸エリアの天嶺山、ススキで覆われた三筋山を回ったけれど風が悪く、結局前日と同じ丹那へ。

昼過ぎに丹那に着いた時には既に上空はパラグライダーでいっぱい。昨日よりも風が穏やかで気持ちよさそう。
早速テイクオフして気持ちよいサーマルに乗ってトップアウト。500メートル程ゲインしてから北に向かった。
伊豆スカイラインの始点まで来た時には海抜1400メートルを越えていた。もう少し高度を稼げれば芦ノ湖にも届きそうな感じがするが、
思ったより雲底が低いので、これ以上高度を稼ぐのは難しそうだと思っていると、MちゃんとSさんが南に向かうと無線。
進路を南に向けてフライトしていると、周囲の雲の底がかなり低いところにある。比較的厚く、雲低の低い雲がテイクオフの南東にある。
ちょうどMちゃんとSさんが行っている方だ。雲の南側に回り込めばブロッケンが見られるかも知れない。
雲が東に流れてしまう前になんとか雲に追い付くと、ちょうどSさんが雲の北西端で薄い雲から出てくるところだった。
雲の西側を雲と平行にMちゃんが戻ってきた。その後、雲の南側に回り込むと、リング状の虹が鮮やかに現れ、
中心にはまさしく私の影が。ほんの一瞬の幻想でした。再度一周して回り込むと、色は薄いもののさっきより大きなリングが見えた。
ブロッケン現象を追いかけている間に、東に流されてしまって下には熱海の住宅が広がっている。
急いで西に向けて尾根上空に戻った後、南の沼までフライトを楽しみ、テイクオフにトップランディングしました。
ブロッケン映像
2007/02/11
丹那 晴れ
11:23 エスパダ 118m 0:17
今年初めてのツアーは伊豆。初めての丹那エリア。
荒れ気味ではあったけれど、やや落ち着いたところでテイクオフ。直ぐにトップアウトして周囲を見回すと、
西に駿河湾、東に相模湾、南に伊豆半島、北には雲ひとつ無い富士。暫し美しい景色を堪能していると、
富士の前を東から西に向けて通過するオレンジ色のパラグライダー。絶好の被写体を追いかけること暫し・・・
そうしている間にシンクに捕まってつかまって、あえなく撃沈!
直後、降ってくる人数名。届かない人も数名。降ろすのに苦労した人も。テイクオフが間に合わなかった人も・・・
さらに残念なことにビデオは露出調整が悪く、空も富士も真っ白になっていました。
そんな中でも、海抜2000メートルまで上げて芦ノ湖まで足を伸ばしたフライヤーもいて、
河津の民宿でのフライト談義は、満開の河津桜のように、おおいに花が咲きました。
2007/02/03
堂平スカイパーク 晴れ
16:10 ラブV エスパダ 0m 0:07
今年は節分になっても未だ飛んでいなかった。とりあえずぶっ飛んで飛び初めしました。