最近のスマートフォンはGPSやコンパスを含めてセンサの塊になっています。 これを利用したアプリはフライト機器として十分に実用になるようになり、
最早フリーフライトには高価なフライト機器は不要な時代になりました。

キャリアを変えたりして不要になった旧モデルのスマホをSIMレスのまま使用できるので、 実質無料、私は気圧センサ付の「Fujitsu DIGNO WX10K」を使用しています。 ヤフオク
スマホのバッテリーだけでは1時間しか持たないので、モバイルバッテリーを併用して 連続6時間持つようにしています。


沢山あるアプリの中で無料の「Basic Variometer」と「PPGpS」を選んでみました。

「Basic Variometer」をバックグラウンドで「PPGpS」をフォアグラウンドで実行すれば、 「Basic Variometer」は音だけバリオとして機能し、[PPGpS]はフライトコンピュータとして機能します。
フライトログはテイクオフとランディングを自動的に認識してklmファイルとして記録されます。